お越しいただきありがとうございます。
今年は桜がとても早く咲きましたね。
私は花粉症で目の痒みが酷いので家に籠っています。
あ~、残念😢
そこに朗報!
ひとつ前の記事にゆかちんさん(id:toyamayama)から
カレーのスパイス(特にターメリック)は花粉症に効くらしいとの情報をもらいました。
そう言えば!と閃いたのが✨
SNSで話題のターメリックラテ
飲んだことありますか?
色が黄金色なのでゴールデンミルクとも言われています。
数年前から美容ドリンクとして話題になっていました。
さっそく作って飲みました。
ターメリックとは生姜科の秋ウコンのこと。
カレーに入っている黄色のポリフェノール色素です。
ターメリックはブラックペッパーやヒハツと相性が良く、
一緒に使うと炎症を抑える効果が上がります。
これがとても美味しくて
● 材 料
牛乳・・・200㎖
生姜のすりおろし・・・小さじ1/2~1
シナモンパウダー・・・小さじ1/2
ブラックパウダーかヒハツ・・・ひとつまみ(
ターメリックの中のクルクミンを吸収するために役立つ)
※ヒハツは沖縄の島胡椒と同じで胡椒の一種です。ブラックペッパーやブラックパウダーとは香りが違います。シナモンっぽい香りがあって爽やかです。ピリッとした辛みはブラックペッパーより強く感じる人もいると思います。
ここからはお好みで----------+
カルダモンパウダー・・・お好み
ココナッツオイル・・・お好み(美容にも良い)
● 作り方
(1)牛乳を加熱し、沸騰させないように温める。
(2)
ターメリック、生姜のすりおろし、シナモンパウダーとお好みでその他のスパイスやオイル、甘味を加えてよく混ぜながら香りが出るまで煮る(沸騰させないこと)
とても香りが良くて美味しいです。
身体がポカポカします。
外出した日は飲もうと思います。
私は材料全部入れましたが、好みのスパイスでアレンジもできそうです。
1時間ほどで目の痒みが治まり、私には効果抜群でしたが効果は人それぞれ。
ウコンは副作用の話も聞きますので摂りすぎは禁物。
特に持病がある方、薬を飲んでいる方は要注意です。自己責任で。
昨日のごはん
菜の花の辛子和え、栃尾揚げと根菜の煮物、レバニラ炒め
一昨日のごはん
ブリの刺身(脂身の方はプラウトと一緒に)盛り付けを変化させてみました。
カボチャの煮物 煮きってほっくりと仕上げました。
豚ひき肉のチャプチェ(オットギの春雨使用)これが美味しい🤤
アスパラガスと八朔、スナップエンドウ(snap pea)のサラダは、塩、きび糖、オリーブオイルで味が決まらず、レモンを入れたら激変!美味しかったです。
スナップエンドウはスジを取り、さっと茹でて水気を拭き取って使います。残りは冷凍しました。絹さやもお手頃価格の時に同じようにして冷凍しておくと便利です。

チャプチェは韓国の代表的な家庭料理で、去年の春オットギのタンミョン(さつま芋で出来ている春雨)を買ってから何度か作っています。
最初はこぴちょあさんのレシピで作って美味しかったので何度も作ってますが、記事にしてなかったので、我が家のお手軽家庭料理になってるレシピを書いておきます。
本格的なレシピはこぴちょあさんのレシピをご覧ください。
copichoa.hatenablog.com
チャプチェは牛肉や豚肉、いろんな肉で作れます。
この日は豚ひき肉で作りました。
糖質や油脂を抑えてヘルシーに作っています。
【レシピ】豚ひき肉のチャプチェ(2人分)
● 材 料
豚ひき肉・・・100g
ニンジン・・・1/4本
玉ねぎ・・・1/2個
長ネギ・・・10㎝
春雨(オットギ)・・・50g
<タンミョンの下味>
<合わせ調味料>
スープ・・・40㏄
醤油・・・大さじ1.5
きび糖・・・大さじ1
ニンニクすりおろし・・小さじ1/2
ごま油・・・大さじ1/2
● 作り方
(1)鍋に湯を沸かし春雨を表示通りに茹で、ザルで水を切る。
(2)春雨を食べやすい大きさに切り醤油とごま油で下味をつけておく。
(3)人参は千切り、玉葱はうす切り、長葱は斜め切りにする。
(4)フライパンに
胡麻油を入れ、
中火で豚ひき肉を焼き付け形が残るように炒める。
(5)玉葱、人参、長葱を入れて炒め合わせ調味料を入れてからませながら水分が無くなるまで炒める。
(6)最後にタンミョンと白煎り
胡麻を入れて絡ませる。
何故か毎回、この料理の途中経過の写真がありません。
タンミョン(さつま芋の春雨)は色が灰色っぽくてこれくらいで50g(左下写真)です。500g入りのものを買いましたが、賞味期限が長くて2025年2月末です。
真ん中は牛肉で作ったもの、右は豚挽肉で作りましたが、どちらも美味しいです。1人前で盛っています。
一昨昨日のごはん
夕飯は軽めにしました。
ご馳走さまでした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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