お越しいただきありがとうございます
1泊旅行から帰って何故か毎日バタバタして
今日も来客でした
旅の記録記事を仕上げて投稿したいと思います。
今回の1泊旅行のきっかけはこちら
りょうさんの記事です
皆さんは行ったことのない県、いくつありますか?
面白い事考えますね~(*^▽^*)
早速、私も
都道府県を数えてみて
行ったことのある都道府県の数 37
行ったことのない都道府県の数 10(夫は青字の4つ)
高知、徳島、和歌山、三重、愛知、岐阜、福井、福島、山形、秋田
九州が地元なので九州・中国地方は制覇
関東在住なので関東も制覇です
北海道は8回くらい行ってます
で、行ってないところは
四国2県、東北2県と
近畿、中部など日本の真ん中あたりに行ってないってことが判明
早速数えて記事にしていたnonoさんと同じ数でした( ๑ º╰╯º)
47制覇するかは別として、旅行熱が高まりました(笑)
山形(銀山温泉)に行きたい!
秋田(乳頭温泉)に行きたい!
思い立ったが吉日
2泊3日で調べましたが、宿がない(笑)
直近ですもの仕方ないと思いましたが、
この先、紅葉の時期は益々宿がない
りょうさんの記事を見たのが8/31
諦めて秋田に1泊のみに決定
9/1に調べて2日にはお宿と飛行機
秋田空港からのリムジンタクシーを予約しました
(他に手段がなさそう)
一番の目的は秋田の乳頭温泉
一度は行きたいと思っていた秘湯です
乳白色の露天風呂にうっとり~
そして、いつものように
Pちゃんのブログをチェック、チェック!
確か角館が素敵だったなぁ
角館の武家屋敷通りを歩いてみたい~
秋田空港からのリムジンタクシーさんから
確認のお電話があり
角館で散歩したいと伝えると
途中下車してもOKだって
青柳家の前で降ろしていただくことになりました
Pちゃんのブログを読んで
以前から行きたいと思っていた所
安藤醸造さんにも行きたい
比内地鶏も食べたい!
串焼きも!!
旅の手配は全て私がします
私は飛行機は久しぶり( ^ω^ )
行きは朝早い便しか取れず
帰りは残り2席をギリギリ取れてセーフ
お宿も飛行機も綱渡りでした💦
さてさて、出発当日のことを少し
6時半にはリムジンで羽田空港に着きました
朝早いせいか、
ラウンジの飛行機が見える席が空いてました

ラウンジに入る前に買った朝ごはんです
小さいおにぎりと万世のカツサンド
「万カツサンド」の、蓋を差し込む部分におみくじが付いてました
【末吉】だって、良いのか悪いのか??
【吉】が付いてるから大丈夫👌
夫は青汁の前に🍺飲んでます(笑)



7時50分に羽田空港を出発して
8時50分には秋田空港到着
1時間で着いちゃうんですよ~
新幹線なら4時間以上
窓側の席の人が現れず、私が窓側に座りました
【末吉】効果かな(笑)
乗ったのは小さい飛行機です
搭乗口からバスで移動
天気予報では秋田は雨☔
秋田着陸時の翼を撮ってみました
秋田空港は山を切り開いて作られている
到着でーす
翼のスポイラー(パカパカするところ)が
開いて減速



秋田空港、雨降ってない
涼しくて気持ちいい
リムジンタクシーは乗り合いタクシーでしたが、
この日は私たちだけ
田んぼや山の中を走り、角館青柳家で降車
タクシーは電話すればいつでも、
どこにでも迎えに来てくれるそうで有難い
青柳家では1人500円の入村料を払って見学です
3,000坪ある敷地内には武器蔵、解体新書記念館、秋田郷土館、武家道具館、ハイカラ館などの資料館があり、約5万点の貴重な品々が公開されています。


ナンテンの木とフウチソウ
江戸時代、家の災難(ナン)を転(テン)ずるために植えられた
フウチソウ(風知草)は屋内に居ながら風の強さや向きを察知するため植えられた
当時の台所、おくどさん(かまど)がありますね
角館春慶塗
透明な塗りを施してその木目の美しさを生かした伝統技法の塗り物
現在、この技を継承する職人は存在していない
片刃槍が展示してあって、これを持ち上げて見る事ができます
持ち上げてみました
重くて、これを片手で振り回すなんてとんでもなく大変です

左:鉄砲や甲冑、装身具
真ん中:客用の掛布団ですが、鮑を熨したおめでたい熨し模様や角館黄八丈など日本の伝統文化を夜着にあしらった大変珍しい品です
右:鎧兜



まるで博物館のような青柳家
全部は見て回れませんでした
お庭を見ると趣のあるお花が。。
ゆっくりは撮れないけど素敵なお花撮りました
レンゲショウマ
朝方まで降っていた雨に濡れたレンゲショウマが可憐です
絶滅危惧種に指定している県もあるお花です

左:レンゲショウマをマクロレンズで
ピンボケでもしべの様子が少しわかるかな?
右:ベニバナヤマシャクヤクの実
春に薄い花びらの可憐な花を咲かせる「絶滅寸前種」
秋になるとまるでヒトデのような種子苞がはち割れそう


※お宿でもマクロレンズ撮影して来ました
次回の記事に載せます
小田野直武は平賀源内の手ほどきで西洋絵画を学び、解体新書の解剖図を描いた
ここは見応えありました




小田野直武のことが絵で説明してあります





古い蓄音機やレコード盤がずらり


お祭りの(9/7~9/9)の山車
私達が行った日はちょうどお祭りの前日でした
当日は交通規制がかかるので前日で良かったです


青柳家は敷地も広く展示品も多く、
興味深いものたくさん見学できました
こちらは隣の石黒家
お腹も空いたので薬医門だけ拝見
右の写真の塀の高さの違いを見てください
高い方が石黒家、低い方が青柳家の黒塀ですが、
武家の位の高さで塀の高さも決められていたそうです
※タクシー運転士さんが教えてくださいました
石黒家の方が位が高かったのですね
因みに石黒家は今でも子孫がここで生活されており
屋敷の一部を公開されているのだそうです


道幅は江戸時代のまま、11mもあります
町割りがそのままに残る角館の武家屋敷では6家が公開されています
右はお昼を食べた所「桜の里」


ここでお昼にしました
右:比内地鶏の焼きとり
どちらも大変美味しく、比内地鶏の素晴らしさを改めて実感!!


ご馳走さまでした
ここでお土産に比内地鶏のラーメン買いました
秋田プリン亭
4年前に出来たらしい
夕飯の後に食べようと思って購入しましたが、
卵の味が濃くてとても美味しかったです
こちらもご馳走さまでした



安藤醸造さんまで10分ほど歩きました

つぶ味噌やしろだしなどを購入

こちらは母屋を公開されていました
撮影も自由です

左:結婚式も行われた座敷
右:桜皮細工(かばざいく)の小物入れ


右:天井に弓がありました



本当にひとつずつ興味深かったです
ここまでの観光で疲れたので
お宿へ向かうことに
そのなかでも最も歴史が古い「鶴の湯温泉」へ
温泉は効能の違う4種の源泉から
白湯、黒湯、中の湯、滝の湯
一番大きいのは混浴露天風呂
他に女性専用露天風呂や打たせ湯(冬季閉鎖)もあり
貸し切り湯もあります
お食事も独特でしたが、今日はひとまずここまでにして、次回に続きます
※この記事にはLSSさんのコードを使用させていただいています。
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