temahime’s blog

時々手間隙かけて見つけた時短と健康、美味しいを綴ります。

手作りグリーンマヨネーズ&映画「花まんま」&マクロレンズで見るブラシノキ

お越しいただきありがとうございます。

 

littleさん(id:mlittle)の記事でグリーンマヨネーズを知り、

いただいたコメントを参考に作ってみました

mlittle.hatenablog.com

 

littleさんのコメント

グリーンマヨは卵黄、酢、ハーブや塩やにんにくをミキサーで回してオリーブオイルを少しずつ入れ攪拌すると出来ますが、今回は生活クラブのマヨにハーブ、塩、にんにくをすり鉢で擦り合わせたものです。

教えてくださりありがとうございます

 

手ごろなミキサーは持ってないのですが、

母がマヨネーズを作る様子を思い出しました

 

スパイス用の小さなすり鉢でやってみました

何故か、縦に伸びるベランダのイタリアンパセリ使用

f:id:temahime:20250513133001j:image

 

【レシピ】グリーンマヨネーズ
 

卵黄が入るので翌日までに使い切れる量で。

油と酢は本来混じり合いませんが、卵黄が結びつけてくれるようにしっかり混ぜます

 

● 材 料

イタリアンパセリの葉・・・4g
※ディル、パセリなどのハーブ(バジルは色が悪くなりそう)

卵黄・・・1コ

ニンニク・・・小さじ1/2
白ワインビネガー(酢でも)・・・小さじ1
塩・・・ほんの少し
オリーブオイル・・・50㎖
(量は私の感覚なのでこれがベストではないかもしれませんがとても美味しかったです)

 
● 作り方
(1)スパイス用のすり鉢に、oil以外の材料を入れ、なめらかになるまで撹拌
(2)オリーブオイルを少しずつ加えながら撹拌しました
※最初は小さじ1/2くらいずつ、徐々に量を増やしていきました
(3)乳化してとろりとしたら出来上がり
※途中の写真は撮れてないです

 

味見をしたらとても美味しかったので、ウォーキングの最後にアスパラガスを買ってきました

ホワイトアスパラガスに使いたかったのですが、見かけずグリーンアスパラで。


1.アスパラガスは根元の堅い部分を切り落とし下から5~6cmの皮をピーラーでむく2.フライパンに湯を沸かして塩を入れ、長いままのアスパラガスを1〜2分ゆでる

(太さによって茹で時間は調整しますが、茹ですぎないように)

 

 

最近のごはん
 

今日

・鮭のソテーとアスパラガスに添えました

イタリアンパセリの緑色で爽やかなマヨネーズ

手作りはやはり美味しかったです

・具だくさんのミネストローネと一緒にいただきました


f:id:temahime:20250514200750j:image

f:id:temahime:20250514200747j:image

 

昨日

・生鰹を買ってバーナーで炙りました

・生モッツァレラとトマト、バジルのカプレーゼ&数の子チーズ

・鶏モモ肉をきれいに掃除、湯引きしてから中弱火で焼きました

味付けはシンプルに塩・胡椒だけ


f:id:temahime:20250514145119j:image

f:id:temahime:20250514145115j:image

f:id:temahime:20250514145111j:image

 

一昨日

・茶碗蒸し(ぎんなん3個、海老、椎茸、三つ葉

・鶏のから揚げ

・アサリの赤だし



ご馳走さまでした

 

映画『花まんま』

 

公式サイト

hanamanma.com

 

研究者せしおさん (id:Seshio-Researcher)のブログで

映画『花まんま』を知りました

2005年に直木賞を受賞した

朱川湊人氏の短編小説を映画化したもの

本は読んでいません

 

「花まんま」というのは、

子供がままごと遊びで作る花のお弁当のことで

大切な人に贈るお弁当だそうです

せしおさんはAIに花まんまの絵を描いてもらったそうですが

本物の食材が混ざり込んでいたんですって( ゚Д゚)

こちらの記事で確認を

www.only1000things.com

 

舞台は東大阪の下町

両親を亡くし、二人きりで暮らす兄妹

俊樹(鈴木亮平)とフミ子(有村架純

ありきたりの人情話ではありませんでした

 

妹フミ子の記憶には赤の他人の記憶がある

彦根に住む家族の記憶です。。。

少し、ホラーの要素もありますが

人と人の温かい心の通い合う話でした

 

フミ子の婚約者、太郎がカラスと会話をするシーンでは

「カラスの教科書」の著者 松原始氏を思い出して

太郎のイメージと重なりました

 

ホテルでのウエディングシーンは涙腺崩壊

とにかく泣きに泣きました

こんなにも泣ける映画だとは思っていませんでした

ユーモアもあり、人情もあり、

酒向芳さんの演技にも感動しました

 

丸く刈り込まれた鮮やかなツツジの花で

映画館のスクリーンが埋め尽くされて美しい映画でもありました

明石海浜公園と京都市の蹴上浄水場のつつじが撮影されたそうです

(ウォーキングで撮った写真を載せてます)


f:id:temahime:20250514141701j:image

f:id:temahime:20250514141656j:image

 

 

 

ブラシノキ

マンションの植栽です

瓶を洗うブラシに似ているからこの名前がついたそうです

枝の先に長いおしべ(花糸)が円筒形に集まっています

 

100均マクロレンズを装着して蕾?に寄ると

花糸がくるくる出てきてるのが見えます

これがピンと伸びるんですね!

(noriko部長さん(id:non704)、右側の写真でお願いします)

 

実はこの映画を観に行ったのは母の日の翌日だったのですが

チャメママさん(id:nekonohanashi)の記事で

「ことほぎおはぎ」という餡で作られたお花のおはぎがあるのを知りました

娘さんからの母の日のプレゼントだったそうです

 

どちらも大切な人に贈るお花のプレゼントのお話で

ふんわり素敵な気持ちになりました

nekonohanashi.hatenablog.com

 

 最後までお読みいただきありがとうございました



 

 

※この記事にはLSSさんのコードを使用させていただいています。

※サイドバーの検索(モバイルは最後尾)より過去記事を探していただくことができます。