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映画「国宝」を観ました
主演:吉沢 亮、横浜流星
監督:李相日
原作:吉田修一
(ネタばれに気をつけて少し感想を)
壮絶な映画でした
3時間があっという間
始まると同時に引き込まれる
主役の立花喜久雄の青年時代を演じる黒川想矢
その妖艶な女形に度肝を抜かれる
「海老反り」、「ぶっかえり」など
歌舞伎の演出も存分に楽しめる映画
この青年の演技力、すごいと思ったら
是枝監督の「怪物」に出ていた少年だった
本当に凄い
任侠の家に生まれ
歌舞伎役者の道を歩む部屋子である
対する横浜流星は歌舞伎の家の御曹司
大垣俊介を演じる
同年齢の立場の違う歌舞伎役者
嫉妬や足の引っ張り合いなどを想像しそうだが
そういう感情を超えた友情や
精神性が描かれていて、清々しさを感じるのである
歌舞伎の名場面と特殊な世界を通して
このふたりの壮絶な人生が描かれていた
まさに壮絶な映画だったと思う
周りの役者も凄い
渡辺謙がふたりに稽古をつける場面は
虐待ともとれるような厳しいものだが
なくてはならないシーン
流石の迫力、凄みがあった
↑ これも見どころ
この映画の凄みが重なる
ただただ圧倒された映画だったが
才能あるが故の、芸を極めることへの執着は怖いくらい
悪魔との取引をするような人生を歩む事と
人間らしく幸せに生きる事は平行線のような気がする
人は芸術を観て感動し、力をもらい、癒される
とても良い映画だった~<(_ _)>
息子に薦められて観に行ったのですが
しーどらさんが感想を書かれていて
映画観賞後に読ませていただきました
その中で、吉田修一が黒衣を着て舞台の裏方を務め、歌舞伎の世界を経験した上で原作を書いたと知って驚きました
作家の情熱も凄いものですね
つるひめさんが記事で紹介されていたので読みました
なんでもない人間の日常の物語のように見えて
そうではなく、大切な1日の積み重ね
吉田修一氏の人間を視る 優しい目線が好きです




ズッキーニをピーラーでスライスしてお皿に乗せて具材を散らす
今回はブラックオリーブが無かったのでグリーンを使ってみましたが、やっぱりブラックオリーブが美味しいです。
自家製レモンビネガーをかけ、オリーブオイルを回しかけます
具材の味と調味のバランスで美味しくなる料理。ポイントは赤玉ねぎの甘酢漬け
具材をズッキーニで巻き取り、お口の中でマリアージュが美味!



こちらはブーランジェリーさんおすすめの
天津飯はつい最近大阪王将で初めて食べて作ってみたかったのです。
動画も貼っていただいたので参考にしたのだけど、ダニエル氏が作った天津飯の方が断然好み。少し味が濃かったので調整はしました。お酢がいい仕事してます。
一応動画も貼っておきます
赤玉ねぎ、にんにくなどのみじん切り
入場無料・駐車場無料
360度、どこを見ても花菖蒲が圧巻













清雅


柵から飛び出しても美しい




左に見える陸橋は京成線

江戸川グラウンド
江戸川区 京成鉄橋上流野球場
広い河川敷に8面の野球場があり
大会が開催されていました

雑多な街の風景の中に小学校がある
真ん中にすっぽり空いたように見えるのは
小学校の校門です
ここはお散歩すると面白そう

ここに立ち寄ってお買い物しました

駅ビルの中華屋さん フーロン
黒い麻婆豆腐、揚州黒炒飯、愛玉子



ずっと気になってたスイーツを食べてみました
愛玉子(オーギョーチー)
愛玉子は台湾でしか取れない果実で
クワ科イチジク属の植物
乾燥させた種子をガーゼに包み水の中で揉むと、種子に含まれるペクチンが溶け出し、自然に固まってゼリーになるらしい。
ペクチンと言えば柿に入っているから固まると教えてもらって作ったことがありました
固まらなかったですけど( ;∀;)
つい先日、とむどんさん(id:fukufukudo)がバナナのペクチンで固まるプリンを作っていて、コリもせずにやってみました
材料はバナナと牛乳だけ、レンチンして水分出たら牛乳入れてミキサーへ



出来ましたが、1日経っても固まらず😢
でも美味しかったです!
私はペクチンとの相性が悪いらしい(笑)

カワウの大群を見ました
またまた長文失礼いたしました
日中は暑くて外出し辛くなってきました
鳥さんやお花を見ようと思うと日中出かけなければ見れません
でも、ほぼ夕食後のウォーキングになりました
ちょっと寂しいウォーキングです
熱中症にはくれぐれも気をつけましょう(^^)/
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