temahime’s blog

時々手間隙かけて見つけた時短と健康、美味しいを綴ります。

プレゼント用クッキー缶の作り方を記録

お越しいただきありがとうございます。

 ↓ ↓ ※レシピのリンク集です★ご自由に~  ↓ ↓

 

友人知人へのプレゼントを

手作りしてお渡ししたい時があります

 

心からの感謝を伝えたいけど

何を用意したら良いのか、

なんでも良いのだけど、なんでもよくない

そんな想いがある時にクッキー缶を作ります

 

時間はかかりますが

かけた時間は贈るお相手のことを考えた時間

そのレシピを記録しておきたいと思います

 

レシピをすべて書くと長くなりますので

初めに、作る時の注意点や詰め方などを書きます

そのあとに、レシピを書きますので

お菓子のレシピに興味のない方は

初めの部分だけ読んでいただければと思います

 

中身のクッキーはその時々で

差し上げる方の好みや体調を考えたり

マイブームのものを用意したり

いろいろです(^^ゞ

 

初めにどんなクッキーを作るかを決めます

サクッとした歯ごたえで

お口の中でホロっとほどけて

くどくない甘さが広がるようなクッキー

これを詰め合わせてクッキー缶にしようと思います

 

下のファイルは5年前に作ったもので

そのころのお気に入りレシピをファイリングしています

お菓子のファイルは2冊、パンやピザが1冊

他、お料理のファイルは6冊あります

中はA4のレシピをクリアシールに挟んで綴じているので

キッチンに持ち込んで濡れても大丈夫

ゴチャゴチャ書いたりメモを張り付けたりの

古いレシピ集ですが、ここから選びました

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①ごまスティッククッキー(素朴でポリポリ)

②アイスボックスクッキー(サクホロのくちどけ)

③ジャムサンドクッキー(ジャムの赤と花形で可愛く)

④新生姜の蜂蜜煮のパウンドケーキ(新生姜の香り、免疫力UP)

 

何度も作ったことがあるものばかりで構成しました

お菓子作りは時間もかかるし、神経も使います

ラッピングにも時間がかかるので

無理をしない、欲張らないことが大事

衛生に気を付けながら作ります

 

何を作るかが決まったら

作ってすぐにお渡しできるように

逆算して段取りを考え、材料を揃えます

ほぼ家にある材料で作りました

 

生ものなので、できるだけ出来立てをお渡ししたい

渡せる日、贈れる日に作るもの

前もって作るもの、ラッピングの時間を逆算します

これが大事です

 

①ごまスティッククッキー

②アイスボックスクッキー

③ジャムサンドクッキー

④新生姜の蜂蜜煮のパウンドケーキ

 

📍気を付けていることがいくつかあります

焼きあがったら素手で触らないこと

これ、大事なんです

 

手作りは日持ちがしません

なかなか衛生管理が難しいのでしょうね

手袋をして下側用のクッキーにジャムを乗せます

上側の真ん中に穴が開いたクッキーを被せて

その上にセロファンを被せて透明な袋に入れて封をします

 

詰めるときはこんな風に

 

クッキー缶はきれいに洗剤で洗って乾かします

パストリーゼで消毒して

中に食品用乾燥剤を入れてます

出来上がりはこんな感じです

 

缶の蓋をするときは指紋がつかないように気をつけて折り返しを忘れずに


もうひとつ、注意していること

差し上げる方のアレルギーや好き嫌いも気になるので

使用した材料と作った日付を書いたメモを付けています。

もちろん、メッセージカードも入れています('◇')ゞ

 

【レシピ】ジャムサンドクッキー
 
作り置きのいちごジャム、そのままでは少し柔らかすぎるのでクッキー用に煮詰めて水分を飛ばしておきます
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フープロを使うと簡単に作れますが、今回はフープロなしで作るレシピを書きます。道具がなくても工夫すれば作れますね。
 
● 材 料
エクリチュール(薄力粉)・・・100g
(微粒子)グラニュー糖・・・30g
(発酵)無塩バター・・・50g
卵黄・・・1個分
いちごジャム・・・30g
 
● 作り方
(1)ボウルに常温に戻したバターとグラニュー糖を入れ、白っぽくなるまでよく擦り混ぜ、卵黄を加えてさらに混ぜます
(2)薄力粉の1/3量をふるいながら加えてさっくり混ぜる
(3)粉っぽさがなくなったら手で軽くボウルに押し付けるようにまとめてなめらかになったらラップに包み冷蔵庫で2時間程度寝かせる。
(4)冷蔵庫から取り出したらラップを広げ、真ん中に生地を置き上からもラップをかぶせてめん棒で2~3㎜程度に伸ばす
(5)ここで型抜きですが、私は花形の型とクリームの絞り口の反対側広い方を使いました。忘れてはいけないのがクッキーの下側は真ん中をくりぬく必要がないということです。花形に22枚をくり抜いたらその半分の11枚だけ、真ん中を丸の絞り口でくり抜きます。(失敗を見越して何枚か予備を型抜きしておく)
※型を抜くとき、外側を取り除いてカードではがして店板に移してからつまようじで真ん中部分をくり抜くと崩れなくてきれいに移せました。

 

 
(6)天板にクッキングシートを敷き、間隔を開けてに並べて170℃で15分焼く
(7)焼きあがったら網に乗せて冷やし、下側用のクッキーの真ん中にジャムを乗せて上から真ん中が開いている方のクッキーを乗せてジャムを挟む。

※残った生地は焼いてしまっても良いですが、冷凍保存することもできます。

 

 

【レシピ】アイスボックスクッキー(ディアマンクッキーに)
 
フープロで簡単に作るレシピです
 
● 材 料
エクリチュール(他の薄力粉でもOK)・・・100g
●アーモンドプードル・・・20g
●グラニュー糖・・・35g
●ゲランドの塩・・・1g(普通の塩でもOK)
●バニラペースト・・・小さじ1/2(バニラビーンズなら1/2本)
卵黄・・・15g(1/2個)
発酵バター(普通の無塩バターでもOK)・・・80g 1㎝の角切り
 
● 作り方
(1)バターは1㎝の角切りにしておく
(2)●の材料をすべてフードプロセッサーに入れ軽く撹拌し、角切りにしたバターを入れてさらさらの粉チーズのようになるまで撹拌する
 
(3)卵黄1/2個を入れ軽く撹拌し少しまとまったら取り出す
(4)捏ねないように手早くまとめ、ラップに包んで冷蔵庫で2時間以上寝かせる
捏ねないように、触りすぎないようにを心掛ける(触りすぎると固くなります)
 
(5)2時間以上経ったら冷蔵庫から取り出して2つに分け、2本とも棒状にします
型崩れしないようにラップやアルミホイル、キッチンペーパーなどの芯の中に入れて冷凍庫で保存します。ここまで作っておき、必要な日に解凍して焼くと楽です

 
(6)焼くときは冷凍庫から冷蔵庫へ移し解凍します。
(7)芯から棒状の生地を取り出し、1cmくらいにナイフでカットします。この時、包丁より果物ナイフのような小さいものでカットする方がきれいに切れます
(8)今回は周りにグラニュー糖を振りカットして焼きました。
ラニュー糖がダイヤモンドのようにきらめくことから、この工程を入れたアイスボックスクッキーのことをディアマンクッキーと言います。
(9)天パンにオーブンシートを敷き間隔を開けて並べ、170℃に予熱したオーブンで25分焼きます
(10)網の上などで熱を冷まし水分を蒸発させます

 

サクッと噛んでホロっとほどける上品なクッキーです

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【レシピ】新生姜の蜂蜜煮のパウンドケーキ
 
新生姜の蜂蜜煮は予め作っておきます
 
● 材 料
<新生姜の蜂蜜煮>
新生姜・・・250g
蜂蜜・・・150g
レモン汁・・・大さじ1
 
<新生姜の蜂蜜煮のパウンドケーキ>
無塩バター(あれば発酵バター・・・100g
スーパーバイオレット(薄力粉)・・・100g
ラニュー糖(あれば微粒子タイプ)・・・70g
※パウンドケーキの材料比率は、バター1:小麦粉1:砂糖1が基本、これは蜂蜜煮を入れるので砂糖を控えていますが、これ以上は減らさない方が良いです。砂糖には甘さだけでなく、膨らませたり、安定させたり、保存の力もあるからです。お菓子作りは分量を勝手に変えると失敗の原因になります)
卵・・・2個
新生姜の蜂蜜煮・・・70g程度
白煎りごま、黒煎りごま・・・合わせて20g(トッピング用に7g残しておく)
 
● 作り方
<新生姜の蜂蜜煮>
(1)新生姜は洗って2㎜くらいの薄切りにする
(2)鍋に新生姜、蜂蜜、レモン汁を入れて加熱する
(3)沸騰してきたら中弱火で灰汁を取りながら30~40分煮る
(4)生姜が飴色になり、少しシャキシャキした歯ごたえが残る程度で出来上がり
(5)冷めたら消毒済の容器に入れて保存する
 
<新生姜の蜂蜜煮のパウンドケーキ>
バターと卵は常温に戻しておく
・パウンド型にオーブンシートを敷いておく
 
(1)新生姜の蜂蜜煮は粗くみじん切りにしておく(シロップは入れない)

 
(2)材料を計って準備する
(3)ボウルに常温に戻したバターを入れハンドミキサーで攪拌する
(4)少し白っぽくなったらグラニュー糖を数回に分けて入れながら攪拌する
(5)白く艶が出てきたら卵を入れさらに攪拌する
 
(6)ゴムベラに持ち替え、薄力粉をふるいながら1/3ほど入れたら返し混ぜする
(7)混ざったら残りの小麦粉と新生姜の蜂蜜煮、胡麻をトッピング用に少し残して入れて返し混ぜする
(8)艶が出て滑らかになるまで混ぜる

 

(9)パウンド型に生地を入れ上を平らに流し(真ん中は少し低く端を高く)上に新生姜や胡麻をトッピングする(しなくてもOK)

(10)170℃に予熱したオーブンで35分焼く

 

 

【レシピ】黑ごまスティック
 
なかしましほさん(foodmood)の公開レシピから全粒粉入りの素朴なクッキーです
力を入れず、捏ねない、触りすぎないのがコツ、生地の厚みに注意
びっくりするくらい簡単にできる素朴なクッキーです

 

● 材 料
薄力粉・・・80g
全粒粉・・・20g
塩・・・ひとつまみ(女性の3本の指で軽くつまむ量)
きび糖・・・20g
黑いりごま・・・20g
太白ごま油・・・大さじ2
豆乳か牛乳か水・・・大さじ2
※ボウル、大さじ、伸ばし棒、スケッパー(包丁やナイフで代用可能)、オーブンシートを用意
※オーブンは途中で170℃に予熱します
 
● 作り方
(1)ボウルに粉類と塩、黒ごま、きび糖を入れ、お米を研ぐように5~6回手でぐるぐる混ぜるとほわっと軽くなる瞬間があります
(2)真ん中に太白ごま油(米油やサラダ油でも可)を入れスプーンについた油も指でぬぐい取りぐるぐる混ぜ、両手をすり合わせて10秒くらいでそぼろ状にする

 

(3)豆乳か牛乳か水を入れ混ぜてひとつにまとめる。きっちり大さじ2くらい

 
(4)生地をオーブンシートの上で4㎜くらいの厚さに伸ばし棒で伸ばし、スケッパーかカードまたはナイフなどで軽く切り目を入れて170℃に余熱したオーブンで25分から30分焼く

 

(5)天パンの上に置いたまま覚まして水分を蒸発させる
(6)冷めたら切れ目にそって手で割ります
 

 

もちろん、あれこれ作って試食も楽しみ(*'▽')

ご馳走さまでした。

 

本当に長く長くなってしまいました。

 

そうそう、新生姜の蜂蜜煮ですが、

残ったらジンジャエールにして楽しんでいます

蜂蜜煮をグラスに入れて炭酸を注ぐだけ

生姜の効能を期待しつつ、しゅわしゅわ~ これが美味しい


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読んでくださってありがとうございます<(_ _)>

 

 

※この記事にはLSSさんのコードを使用させていただいています。