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金沢旅の続き、遅くなりました<(_ _)>
すぐに書こうと思っていたのですが
友人からの旅のお誘いがあり
準備をしているうちに旅当日を迎え
帰宅してから書いています
金沢旅2日目の記事です
朝ごはん難民になった話から始まります(笑)
翌日は快晴
ANAホリデイ・イン金沢スカイには
セルフサービスラウンジがありましたので
コーヒーだけいただいて早々にチェックアウト
東茶屋へ向かいました
目的の朝ごはんがあったのです
途中、浅野川大橋を渡る時に


浅野川大橋は犀川大橋と同じ年、文禄3年(1594年)に加賀藩祖の前田利家によってかけられたお城へ入るための要所だったそうです。
大正11年(1922年)に鉄筋コンクリートの橋に架け替えられたとありました。
2022年に100周年を迎えたということで記念碑が建っていました。
橋を渡って右手に広がる一帯が東茶屋街です
早朝の東茶屋街(8:30)


東茶屋は道の両側に千本格子の家々が並んでいます。西茶屋は道の片側だけに並んでいました

かなり奥に入ったところにお目当てのお店がありました
東茶屋の「お味噌汁倶楽部」(2025年3月open)
ここで、朝ごはんを食べてみたかった、、、、
のですが定休日でしたΣ(゚д゚lll)
住所:石川県金沢市東山2-6-2-2
営業時間:朝 7:30 - 11:00 / 昼 11:00 - 15:30 / 夜(木曜、土曜)18:00 - 21:30
店休日:火曜日、第2、4水曜日 ←見逃していた情報
私たちが行ったのは火曜日でした( ;∀;)
スマホで情報探して、いいとこ見つけた!と喜んでその後のツメが甘かった
おまけに、どこも営業時間前で、姉たちを空腹のまま連れまわすことになって反省😢
左:お味噌汁倶楽部(定休日)
右:不室茶屋(営業時間前)
しら玉生麩や即席お吸い物が食べられます


ライダーマンさんのお姉様のお店「久りゅう」
風情ある大きな店構え、まだ営業時間前でしょうか
姉たちもいるので待つわけにも行かず。。でしたが
次は開いてる時間に来たいです^^
またの機会に✨


中田屋(東山茶屋街店)の2階で
きんつばのお抹茶セットをいただきました
上品な甘さで小豆の美味しいこと(*^▽^*)


休憩の後はまた東茶屋をぶらぶら
左:鮮やかなベンガラ色の千本格子の前を歩く外人さん
着物を着こなされていて素敵に見えました
絵になりますね
右:通訳の説明を聞く海外からの観光客(全体の7割くらい)


東茶屋の街並みを
ゆっくり写真を撮りながら歩いて
兄も姉もとても満足そうでした
街歩きしながらお土産買ったりするのも楽しい
旅先のソフトクリームも食べたくなります
朝ごはん食べてないですし(笑)
金沢は金箔がまぶしてあるソフトクリームが多いのですが
選んだのは烏骨鶏のソフトクリーム
これが美味しかった~
濃厚な烏骨鶏の卵の味がしました

食べ始めてから写真撮りました💦
東茶屋では食べ歩きはできないので
座って食べられるように椅子の用意があります
少し早いけれど主計町へ移動
今度は反対側から浅の川大橋を渡り
せっかくなので浅の川沿いの小道に入ってみます
金沢には徳田秋声、泉鏡花、室生犀星という3大文豪がいますが、その他にも多くのゆかりの地があり、文学碑があるそうです
左:五木寛之の文学碑
主計町を舞台とした小説「浅の川暮色」の文学碑がたっている
中央:今越清三郎翁の出生地碑
今越清三郎は幼少期から家族を支えるため飴売りをしていた。8歳の時、人力車に乗った乃木希典(のぎまれすけ・のちの陸軍大将)と出会い「頑張って立派な人になれ」とお金を入れた包みをもらいました。今越少年は、その厚情に報いようと努力し、金箔職人として成功したそうで出生地のここに碑が建っているそうです。
右:浅の川沿いの小道沿いに旅館や料亭が並んでいます。中には一棟貸しという宿も。





向こうの方にアーチ型の浅の川大橋が見えます
和菓子の老舗「森八」本店

加賀藩前田家は茶の湯や能楽など、文化面に力を注ぎ幕府への反逆心がないことを示したと言われていますね。前田家お抱えの菓子店として400年の歴史がある和菓子店
看板商品は「長生殿(ちょうせいでん)」と呼ばれる落雁菓子です
併設の「金沢菓子木型美術館」では、江戸時代から受け継がれてきた菓子の木型、大小1000点以上の木型が時代ごとに並べられ圧巻です。(下にほんの一部写真)
開館時間 午前9時~午後5時
※年中無休(年始2日間のみ休館)
入館料 大人 200円 小中学生 100円(ランチの予約をしていたので無料でした)
落雁手作り体験1,296円(抹茶、入館料込み)、2日前までに要予約

お昼ご飯は、ここ「森八」で
予約しておきました
貴船の予約は半年前からでも困難という
敷居の高いお店
そのお料理を、旅の途中で気楽にいただける
ここは知られてないので予約可能です(4500円)
この日も私たちだけ
私は2度目^^


初めにドクダミ茶が出てきました
貴船の三段弁当
手前の赤い棒を抜いて
一段ずつ開けて見るのが楽しみ✨✨



並べてみました

時間を置いて、こちらも運ばれてきました



前菜
卵焼き、わかさぎ南蛮、丸十(さつま芋のこと)、なすオランダ産、
銀だら味噌幽庵焼き、えび旨煮、梅貝旨煮、南京、鴨ロース
小鉢
しめじと菊菜のおひたし、もずく酢、牛しぐれ煮

お造り
まぐろ、とらふぐのネギ巻き

酢の物
ホタテ、大根、柿、きくらげ、ごま酢和え

椀物
加賀蓮根しんじょう、松茸、へぎ柚子

御飯
子持ち鮎ごはん、香の物

デザート(森八)
能登大納言小豆、葛あんみつ、お抹茶
料理長中川氏の渾身のお料理を味わえるのは貴船と森八だけだそうです
お味は最高!!
一品一品が丁寧に作られていて
美しく、季節を感じる設えと彩り
香り、食感、歯ごたえ、温度
全部が美味しくて、まとまりのあるお料理でした
量も充分満足できました
大変、ご馳走さまでした<(_ _)>
お腹も心も満たされて
小松空港から羽田へ戻りました
行きとはコースが異なり名古屋上空を通りました
広大な平野が夕焼けに輝いていました
羽田到着 夜の空港は素敵です
11月4日 金沢から帰宅して、
5日後に次の地へ行ってきました
またまた感動で、未だ夢の中ですが
次はそのお話を聞いてくださいね~
長々とお付き合いいただいてありがとうございました
※この記事にはLSSさんのコードを使用させていただいています。