temahime’s blog

時々手間隙かけて見つけた時短と健康、美味しいを綴ります。

オルセー美術館展 印象派 室内をめぐる物語を料理に&蝋梅に感動&柚子仕事

お越しいただきありがとうございます。

 ↓ ↓ ※レシピのリンク集です★ご自由に~  ↓ ↓

 

寒い冬に暖かい日が続いています

上野の国立西洋美術館オルセー美術館展を観に行って来ました

開館時間の9時半に友人3人と待ち合わせ

 

30分前に到着しましたが、すでにすごい行列

お天気良くてよかったー

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オルセー美術館印象派 室内をめぐる物語

・会期:2025年10月25日-2026年2月15日[日]
・開館時間:9:30~17:30(金・土は~20:00)
・観覧料:一般2300円(常設展も入場可)
※入館は閉館の30分前まで/月曜休館

 

2月15日まで開催されているので興味のある方は是非!

今回の特別展は巡回はなく東京だけの開催

写真OKな展示もあったので載せます^ ^

(正面から撮れてないので写真の傾きはご容赦ください)

 

そして、この秋に、こちらも開催予定

東京都美術館開館 100周年記念

オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び

・開催期間:2026年11月14日(土)~2027年3月28日(日)

ミレーの《落穂拾い》やゴッホの《ローヌ川の星月夜》、ルノワールの《浴女たち》。。

パリのオルセー美術館は現在開館のまま大改装中のようです

 

エドガー・ドガ

家族の肖像(ベレッリ家) 初来日 1858-1869年 

フィレンツェに亡命していたドガの叔母一家の肖像画  喪服姿の叔母とその娘たち、叔母の傍に亡くなったばかりの父親(ドガの祖父)を描いた赤チョークによる肖像画。夫のベレッリ男爵は画面右端でこちらに背を向け座っています。威厳さえ感じられる叔母の立ち姿と、家具の間に身を隠すかのような叔父。お行儀良くすまし顔の長女と、片足を椅子にのせたお転婆そうな次女。個々人の性格にくわえて互いの心理的関係までもが、表情やポーズ、配置などの巧みな操作によって示唆されている。叔父のベレッリ男爵が政治活動により、ナポリを逃れフィレンツェで亡命生活を送っていた時の家族の肖像である。行儀のよい長女がこちらを見つめているのに対して、次女はお転婆そうに見える。叔父は少し居心地が悪そう。フォーマルな肖像画でありながら家族の抱えるものが描かれている。(webサイトより引用)

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ピエール=オーギュスト・ルノワール

ピアノを弾く少女たち 
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アルベール・バルトロメ

温室の中で 1881年 (夫人が着ているドレスの展示もありました)

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ギュスターヴ・カイユボット

ヒナギクの花壇(未完成) 1892ー1893年

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クロード・モネ

睡蓮 1913年 毛織物

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クロード・モネ

睡蓮 油彩 1916年

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クロード・モネ

睡蓮 柳の反映 1916年 (水面に柳が映り込んでいる)

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睡蓮 柳の反映第二次世界大戦中に上部欠損)
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バラ エルネスト・クォスト 1909-1916年



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柱に飾ってあったブロンズ像

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この後、常設展も観覧しました

📌追記

毎回思うのですが、初めの展示室だけが混雑していて、その後の展示室からはスムーズに人が流れるのです。これを解消できるレイアウトとか展示の工夫とかしてくださると快適になるだろうなと思います。

入館までは並んでいても、中はゆっくり鑑賞できます。一度出てしまうと再入場は出来ませんが、途中で引き返して好きな絵画をもう一度観ることもあります。

 

そして、予約していた

「The Arts Fusion by L’écrin」にてランチ

オルセー印象派展の作品とのコラボ料理をいただきました。

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《前菜》紅芋のブランマンジェ(モネの睡蓮を想起させる柔らかな色調を、旬の紅芋を用いて表現、赤い色はビーツの色だそうです)

《魚》魚介のグラチネ(ルノワールの「ピアノを弾く少女たち」の華やかで温かみのある色彩を甲殻類の旨味を生かしたクラシックなグラチネで表現)

 

《メインディッシュ》ポトフ(フランスの家庭料理を象徴するポトフを古典的な技法で丁寧に仕上げた料理。時間をかけて煮込むことで素材の旨味を引き出した一皿)

《デザート》ドライフルーツのヌガーグラッセ

 

上野駅貴賓室と案内されていて、

店内、大きな壁画があって

アート鑑賞後の余韻に浸れます

お料理がのんびり出てくるので

ゆっくりおしゃべりを楽しめました(笑)

お料理、ご馳走さまでした

 

その後はやっぱりカフェ難民になっちゃった💦

3軒目でやっと4人テーブル席を見つけました

土日祝のカフェ探しは大変ですね

 

 

本格的な冬はまだこれからですが、

春を告げる花は咲いています

この頃、蝋梅の美しさに感動しています

 

蝋細工のような艶があって

撮る角度によっては透明感のある美しい花びら

いずれもスマホに100均マクロレンズ装着して撮影

 

1月7日


1月14日

外側の花びらは黄色くて、中側の花びらは紅色

フルーティーな甘い香りに酔いそうです

右:紅色の花びらの中にパーッと開いた雄蕊8本?真ん中にピンボケの雌しべが見える

 

1月16日 きれい


これはスマホで普通に撮った写真

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梅も咲いていました(右はマクロ写真)

 

 

柚子仕事
 

黄柚子がお安くなってきたので

例年作るようになった柚子大根を作りました

 

夫がまた食べたいって言うので

今冬は2度目の柚子大根です

最初のきっかけはhareさん(id:harehappy)でした。

harehappy.hatenablog.com

 

hareさんはお義母さんのお料理が大好きで

お漬物もお義母さんの味を引き継いでいらっしゃる

私も一昨年から、このお漬物を作るようになりました

hareさんのお義母さんのお漬物を毎年作ってます(感謝)

 

一昨年、ブログにもレシピを書いています

hareさんのレシピをそのままではなく、自分好みの味

自分が作りやすい調味料の分量に変更しましたが作り方は一緒です

hareさん、教えてくださってありがとうございます<(_ _)>

temahime.hatenablog.com

 

詳しいレシピは上のリンクからご覧ください

 

柚子仕事をもうひとつ

黄柚子胡椒を作りました

こちらはしーどらさんの記事がきっかけ

もう数えきれないくらい作っています

市販の柚子胡椒には戻れない

しーどらさんが初めに教えてくださったのは

カボス胡椒でした

カボスや青柚子、黄柚子って季節のもの

地域によって出回る時期にずれがあります

おまけに青唐辛子もいつでもある訳じゃない

あるもので作りましょ!(*^^)v

 

今回は黄柚子で作りました

黄唐辛子はなかったので青唐辛子を使いました

青唐辛子はフープロで刻んだものを

小分けして冷凍してみました

 

香りや辛味が飛んでしまうかも?

やってみなくちゃわからないですね

出来上がった黄柚子も小分けして冷凍しました

 

ご馳走さまでした。

 

またまた長くなりましたふう

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

※この記事にはLSSさんのコードを使用させていただいています。