お越しいただきありがとうございます。
先日、皇居の北の丸公園に出かけてきました。
その日は「乾門の通り抜け」が行われていて
その流れで少し人が多かったです
美しく紅葉した樹々の中で
鳥の声や木洩れ日を楽しみました
地下鉄の竹橋駅を出ると、
(地上9階と塔屋3階、地下6階建て)

中に入るとそこはエレベーターホール
円筒の壁に沿ってぐるりとエレベーターが20台並んでいます
ちょいと恥ずかしいけど写真撮りました(笑)


真ん中にあるボタンを押すとエレベーターがやって来ます


さて、トイレを借りて、
地下の商業施設へ移動
ファミマでサンドイッチを買って出てきましたが、
目の前の横断歩道、赤信号なのに
外人さんが堂々と渡っていてハラハラしました
ものすごい交通量なのに!
お願いだから危ないことはしないで欲しい
少し坂道を上がると北の丸公園です
三代将軍家光の時代には
三男長松や家光の乳母の春日局
また秀忠の娘である千姫の屋敷があった場所
昭和44年(1969年)に一般に公開されました
皇居外苑なのでセキュリティチェックなどもなく、わんちゃんとお散歩もできます
武道館の横を通ると「SUPER BEAVER」 の看板
有名なグループ? お花がたくさん届いてました

鴨さんものんびりだし
広大な敷地なので人もまばらにしか見えません

小川があったりします
切り株の切り口が黒くなってるのは何か塗ってるのかな?
芽が出てますね~
滝もあって、癒しスポット
四阿(あずまや)もあるので、ここで持ってきたお茶を飲んだりもします
ここに来るときは水筒にコーヒーか紅茶を入れて持ってきます(夫が)
この日はサンドイッチを
今年は紅葉してなかったです
枡形門と言われ現存する江戸城建築遺構の中では最古のもの


皇居周辺はお散歩が楽しいので時々行きます
東御苑のお庭も素敵です
自分の庭だと思って散策してますよ
国民の公園として開放されていますからね
皇居外苑、京都御苑、新宿御苑は国民公園であり、国の管理がされています
この後、国立近代美術館のハニワ展にも行きました。

本物のハニワは2体しかありませんが
絵画や彫刻、映像作品、写真、文献資料など
貴重なものが多く展示され、見応えがありました
岡本太郎の作品
「犬の植木鉢」岡本太郎 1954年
「顔」岡本太郎 1952年
もともとは前衛生け花の花器として構想された作品で3体のうち1体は父親の墓碑になっている
表の顔と

裏の顔 二つの顔を持つ作品
何故、岡本太郎の作品が展示されているのか
ハニワに「原始の美」があるとして
美術的な価値を見出した芸術家だからでしょうか
トーハクのはにわ展とは切り口がまったく違う展示で
ハニワの歴史や芸術性についても深堀りしてありました
時を同じくして開催されたハニワ展
東京国立博物館のはにわ展を表
国立近代美術館のハニワ展を裏
岡本太郎の作品「顔」に
その意味を託したのでしょうか
両方見れて良かったです(笑)
戦時中は戦意高揚に使われたハニワ
ハニワの表情の純朴な清らかさを湛え
「子が戦死しても涙をこぼさない」と、
当時の軍事教育の材料にされた時期もあり
戦後は日本の神々の物語はすべて黒塗りにされ
武器の出土がない登呂遺跡が教材に使われ
平和国家としての再出発に相応しいとされた
ハニワや土偶の知られざる物語
ご存じでしたか?
私はこの展示を観てはじめて知りました
展示は22日まで
16日(月)10:00~17:00は臨時開館決定だそうです

この後、如水会館に立ち寄りました
如水会館とは一橋大学の同窓クラブ「如水会」(大正3年発足)の同窓会館として、
大正8年(1919年)に建設された歴史と伝統ある会館です。現在は東京会館が運営



中はテラコッタ・タイル張りの床


ケーキセットでオーダーしたマロンシャンテリー
コーヒーが届いて15分も待ちましたが来ず、
申告したら、「あ、今お持ちします」と
中に細かく刻んだ栗が入っていて美味しかったです

ご馳走さまでした






ご馳走さまでした
昨日は手ぬぐい染めの体験をしてきました
12月も半ば、
観劇や街歩き、体験など外出が多くなっていますが
元気に楽しく過ごしながら
12月を乗り切っていきたいと思ってます
今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます
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