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ほぼ葉桜に変りつつある街の景色を見て
慌てて桜の記事を書いています
今年の春は目まぐるしく変わる天気でした
写真は4月5日に撮った写真です
桜のトンネル


時折り、風が吹いて地面をコロコロと駆け回る桜の花びらが可愛いかったです
近くの公園に立ち寄りました

トキワマンサクの白と紅
下はマクロレンズ写真です(norikoさん、ピンクの写真でお願いします)


<追記>
上の写真⤴に虫さんがいるのをkagenogoriさんが見つけました!
goriさんが呼んでるので出ておいで~
ナミテントウ?フタホシテントウ?それとも別の名前?




↓ 先端にピンク色の葉っぱ? 名前がわかりません ↓ 追記
📌norikoさんより、「チャンチン」という中国原産の落葉高木、新芽の鮮やかな赤い色が特徴
📌こみちさんより、「チャンチン」のフラミンゴという品種、サラダの木と呼ばれ新芽を香辛野菜として使う
おふたりからこんな情報が寄せられました<(_ _)>
私も「チャンチン」で調べてみました
春に芽吹く新芽が「樹上野菜」として食される香辛野菜。赤い色を帯びた若葉は独特の強い香りと風味があり、炒め物、天ぷら、和え物などで春の味覚として親しまれています。天ぷらや、卵と一緒に炒める「香椿炒蛋(シャンチュンチャオダン)」が代表的
「冷奴・和え物」にはサッと茹でるか、生のまま刻んで味付け、美味しいそうです
えぇぇぇ、食べれるの?( ゚Д゚)
どこかで見つけたら買ってみたいです
ピンクのお花が風に揺れてひらひらしているようで可愛かったです

トサミズキ

ビオトープにはオタマジャクシがいっぱい
これはびっくり!青のリュウゼツランが咲いていました
以前、公園に大きなリュウゼツランが咲いた時に記事も書いていました
青のリュウゼツランは数十年に一度花を咲かせて枯れてしまうという珍しい花、そんな木が狭い家庭の庭に突然植えられていて突然花が咲いていました
とても珍しいことではないでしょうか


さて、そんな春爛漫の季節に
旬を捉えてお料理の提案をしてくださるlettleさんの記事
今回もありがとうございます<(_ _)>
よもぎの梅ヶ枝餅ですって~♡
梅ヶ枝餅と言えば、福岡の太宰府天満宮
学問の神様、菅原道真公ゆかりの全国天満宮の総本宮 「飛梅伝説」は有名です
昌泰4 年(901)、時の右大臣であった菅原道真は、藤原氏の陰謀により大宰権帥(だざいのごんのそち)に左遷されることとなりました。いよいよ故郷である都を離れる日、幼い頃より親しんできた紅梅殿の梅に、
東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ
「東風が吹いたら、香りをその風に託して大宰府まで送り届けておくれ、梅の花よ。主である私がいないからと言って、春を忘れてはならないよ」と詠いかけました。
主人を慕った梅は、道真が大宰府に着くと、一夜のうちに道真の元へ飛んで来たといわれています。これが有名な飛梅伝説ですがもうひとつ別なお話があります。
伊勢国度会(わたらい)の社人である、白太夫という人物が、道真を慕っ て大宰府に下る折、都の道真の邸宅に立ち寄り、夫人の便りとともに庭の梅を根分けして持ってきたそうです。道真は都から取り寄せたことをふせて、「梅が飛んできた」ということにした、ともいわれています。
飛梅は、もともと道真の配所であった榎社にありましたが、太宰府天満宮の造営後、本殿横の現在の場所に移されました。
太宰府天満宮の参道には梅ヶ枝餅を売るお店がずらりと並んでいます。
毎月25日は菅原道真公の誕生日と月命日
「天神様の日」として特別なものをと、よもぎの梅ヶ枝餅が売られているそうです
さて、この梅ヶ枝餅と菅原の道真公とのご縁の話
太宰府の名物、「梅ヶ枝餅」は、その昔、菅原道真を募うおばあさんの優しさから生まれたものです。
平安時代、無実の罪で大宰府に左遷された道真は、ある時、刺客に襲われて近くの麹屋に逃げ込みました。罪を言い渡されてやってきたものをかくまえば、自分にも咎(とが)が及ぶかもしれないというのに、その家のおばあさんは、道真をもろ臼の中に隠し、その上に洗ったばかりの腰巻きをかぶせて刺客の目をごまかしたのです。
道真の命の恩人ともいえるこのおばあさんは、その後もこっそり配所の館にいき、不自由な暮らしをする道真のお世話をしたといいます。その時、麹の飯を梅の枝に添えて差し入れたものが、今に伝わる梅ヶ枝餅の始まりとされています。
後におばあさんは、もろ尼御前(浄妙尼)とよばれ、人々に敬われました。道真の配所の館跡といわれる榎社の背後には、浄妙尼を祀る社があります。現在でも、太宰府天満宮の祭事のうちで、最も大切な祭りである「神幸式大祭」の折に、道真の神霊を移した神輿が、まず浄妙尼の祠にお礼に訪れます。
よもぎの梅ヶ枝餅、もちろん作ってみました
今まで白玉粉だけで作っていましたが、littleさんが作られたのは上新粉を加えてありました。調べてみると、上新粉を加えることでほどよい弾力と歯切れの良さが生まれるとのこと。これは興味津々(*'▽')
よもぎを摘める環境にないので代わりに春菊を使いました
以前、ブロ友さんに草餅を教えていただいた時に乾燥よもぎというものがあるのを知りました。春菊を入れると香りがいいことも一緒に教わりました
乾燥よもぎは富澤商店で売っているものを使っています













(6)フライパンにうすく米油をひき、こんがり焼きました
春菊の香りがする梅ヶ枝餅、弾力と歯切れの良い美味しい梅ヶ枝餅が出来ました



餡子は今回、冷凍していたものを使いましたが、使い切ってしまうので同時進行で小豆を炊きました。




炊き具合は使う用途によって調整、私は全部小さく丸めて冷凍しました

帝国ホテル東京 2030年度末に左のタワー館解体へ(解体前に記録)
建築費やエネルギー価格の高騰などから計画は6年遅れだそう(現在は営業中)


この帝国ホテル前の大通りを挟んで宝塚劇場です
日比谷仲通りのシャンテと直結のシアタークリエ(旧芸術座)に行きました
ちょうど「HIBIYA BLOSSOM 2026」というイベント開催中で、日比谷仲通りは色とりどりの花で華やかでした。植栽はお花で飾られていました



10周年記念公演、7演目あるうちの『女王がいた客室』を観ました
原作・脚本・演出:藤沢文翁
<キャスト>
アレックス(コンシェルジュ):諏訪部順一さん
マイカ(皇太后の従者):豊永利行さん
エレオノーラ(客室係):三石琴乃さん
マダム(ロマノフ王朝の皇太后):竹下景子さん
※キャストは日によって、回によって変わります
<ストーリー>
ロシア革命からパリに亡命してきた貴族たちが従業員として働いているホテル。そこは夢が叶うホテルと言われていた。従業員全員がロマノフ王朝の生き残り。ある日、顔をベールで隠した謎のマダム(ロマノフ王朝の皇太后)が滞在したことでかつての誇りを思い出す。孫娘の死を受け入れられずに現実逃避していた皇太后は夢が叶うホテルに宿泊して孫娘を取り戻そうと思っていた。過去の世界に閉じこもっていた皇太后はかつて仕えてくれていた貴族たちの変わらぬ忠誠心に触れることで自分を取り戻していく。現実を受け入れ、新たな人生を生きる覚悟をした皇太后と元貴族たちの愛と絆のヒューマンドラマ
<感想>
ヨーロッパ、殊にフランスは様々な亡命貴族を受け入れてきた国であることを再認識してストーリーに入った方が理解しやすい物語だと思います。日本にはそのような歴史がないため不思議な感覚を持ちましたが、考えてみれば日本の戦国時代の主君と家臣との関係と同じかもしれません。コンシェルジュ役のアレックスが、「陛下はずっとこの部屋にいらっしゃったのですね」と、何度も尋ねるシーンは、ロマノフ王朝のために戦ってきた自分たちと皇后陛下の気持ちのズレに愕然とする場面。しかしまた、自分たちも皇后陛下と同じく過去に縛られて生きていたのだと気づく切ないシーンは涙がでました
心を揺さぶられるのは物語のせいだけではなく、照明が落とされ暗い中で朗読と生演奏を聴きながらの没入感というのが新鮮でした。感動の涙も流れるのですが、それがいつもと違う感覚でした
読書で得られる想像の世界とは似て非なるもの、自分の知っている情景を思い浮かべながらも目の前に見える役者の表現力や演出、生演奏が加わって、今までにない想像の世界が広がります。大変豊かな観劇体験となりました。3時間があっという間でした
竹下景子さんは流石の迫力で、皆さん声がよく通ります
そして、5つの楽器(ピアノ、バイオリン、チェロ、フルート、クラリネット)の生演奏がすばらしかったです
会場は満席、舞台が終わるとお決まりのカーテンコールですが、観客は皆総立ちでした
観劇の後は感想を語り合いたいということで、友人が4時半にお店に予約をしてくれていました。
が、終わって外に出たのは3時半(笑)
いくら何でも早すぎるねと言いながらも行ってみようということになり、コリドー街の「リーサン」というタイ料理の安くて美味しい人気店へ
たくさん頼んでみんなでシェアして、ハッピーアワーで楽しみました(写真、これだけ)


外に出るともう暗かった、7時半でした。
日比谷ミッドタウンの前には、映画『ウィキッド 永遠の約束』をイメージしたお花のドームがライトアップされてきれい

16時からライトアップ
映画『ウィキッド 永遠の約束』の劇中歌「フォー・グッド」が10 分に1 回流れる




ステップ広場はオズへと続く道「黄色いレンガの道」をイメージ
階段のお花はチューリップです
今回も長くなってしまいました
長野の記事も早く書かなければと思いつつ、先延ばしです
桜の記事は旬が終わらぬうちに投稿したくて、時系列に投稿できていません
最後までお読みいただき、ありがとうございました<(_ _)>
※この記事にはLSSさんのコードを使用させていただいています。