お越しいただきありがとうございます。
初めに言っておきますが、お店の回し者ではありません
ブロ友さんの宣伝でもありませんが、結果的に押してます(笑)
スイスから帰ってきたばかりのブロ友さん、
そのスイスの記事が凄い、写真が凄い!!
写真を見るだけでもお得です
特に⑩⑪⑫話の写真が素晴らしいです
ここにきてくださる方に見て欲しい写真です
↓ ↓ ↓
Kajirinhappyのスイス旅
ここから本題です
ブロ友さん紹介のもの
kajirinさんご紹介のいちうろこの練り物
合成保存料不使用、化学調味料、その他添加物不使用ということで
リン酸塩、保存料、漂白剤などは使われていません
なかなかここまで徹底されているところはありませんね。
そして安心というだけでなく、とても美味しいのです
(何度もおよび立てして申し訳ありません<(_ _)>)
kajirinhappy.com
前回オーダーした時(4/18)は、単品であれこれ取り寄せました
さくら海老揚げ、イカスティック、野菜スティック、青のり小判、ちくわ、白はんぺん、訳アリさつま揚げ、みんなとっても美味しかったです
ただ、これらをお取り寄せすると送料(冷蔵)がかかります
商品自体はこれだけのこだわり商品なので価値有りですが、送料込みだと高価になる
amazonのプライム会員なら送料不要ですが、更にお高い値段設定で種類も少ない
自社オンラインの値段設定との整合性はとれているように思います
そのあたりを考えて、それでもなお私にとっては価値ある商品
冷凍しても問題ないことを確認したので、今回は前回頼まなかった
「静岡おでんセット」3005円を注文してみました
ひとつ注意ですが、注文した時に自動返信やお店からのメールは届きません
発送済の連絡メールは来ました
届いたのはこちら ↓

おでんセットの中に黑はんぺんが5枚入っています
夫が青魚の匂いを嫌がるのでこの黑はんぺんをどうやって食べるかは問題でした
お店からの商品説明の中に串カツのようにフライにした写真があったので作ってみました。生姜醤油に浸けてからフライにしてみました。
おやつ感覚で食べられます。夫もこれなら食べられると。
このなにわの串カツソースが美味しいので食べれたのかも(笑)
半分に切って串に刺し、小石原のお皿に盛ってかけたいだけソースをかけます(*^-^*)

お昼ご飯のお蕎麦やうどんの時、タンパク質を追加したい時に便利な練り物です
もうひとつ紹介したいもの、
卯月製麺のほっそり細そばはご存じの方も多いかもしれません
ひきわり蕎麦の細い麺なので蕎麦の香りもよく、コシ、歯切れ、のど越しの良い蕎麦です。めんくいさんはずっと以前からのファンだと思うし、kajirinさんは何度も紹介されていて、norikoさんもお気に入りとおっしゃっているので間違いない。
気にはなっていたのですが、夫がそば粉の多いゴツゴツした麺を好むので躊躇していました。夫の好きな山形のアンテナショップに行った時、試しに買ってみようということになり。。。もちろん気に入りました(笑)
よって、お取り寄せ
ほっそり細そばは茹でた後、冷水で〆ずにそのままお汁に入れられるのが嬉しい!
手間要らずです
夫は温かい汁麺が好きなのでいちうろこの練り物と合わせて助かっています。冷凍のまま出汁に入れて味を付け、茹で上がった蕎麦をそのまま入れてトッピング♪
お昼は簡単に済ませたい日多しです(笑)
ブロ友さん紹介の食材は間違いない
最近のお昼ご飯、載せてみます
盛り盛りにし過ぎたざる蕎麦
竹須が見えるように盛り付けたら足りない気がして、てんこ盛りに(笑)
海苔もなし、氷を下に敷きたいけどクラッシュできない、盛り付け迷走中(笑)
お皿は粉引の蕎麦皿(竹須付)民芸作家さんの手作りです。
ざる蕎麦や天ぷらに使っています。竹須を外せば普通のお皿
いつもは見えない裏は右写真で。これが気に入ってます!
スーパーで買った縮れ麺と完全無添加出汁で作るおうちラーメンに嵌っています
低温調理のチャーシュー、だるころさん方式のゆで卵、自家製紅生姜をトッピング
麺は1玉、野菜たっぷり、完全無添加出汁、味付けは塩味、醤油味、味噌味、辛味噌味
と自由自在、トッピング無しでも豚肉や野菜で作れば充分美味しくて、お鍋ひとつで手軽なのがいい。
左:五色の糸 中:愛媛の五色素麺?四色だった 右:朝霧はツルツル、シコシコ
冷やし中華、シークワーサーちゃん 最近スーパーでも見かけます
低温調理の鶏むね肉、胡瓜、トマト、薄焼き卵、自家製紅生姜、カイワレ
出来上がりは夫の分と私の分
冷やし中華は普段は自家製たれを作っています
タレのレシピも書いておきます
初めはメンドクサイと思っていましたが、自分で作り出すと戻れません
【レシピ】冷やし中華のタレ
● 材 料
醤油・・・大さじ4
酢・・・大さじ4
みりん・・・大さじ1
きび糖・・・大さじ2~3(お好みで)
出汁・・・大さじ2(無ければ水で)
ごま油・・・大さじ1
生姜汁・・・小さじ1
レモン汁・・・大さじ1~2
● 作り方
(1)タレはよく混ぜて冷やしておく
麺は冷やし中華用か平打ち麺がおすすめ(スーパーで買ってます)
おやつも載せてみよう(手作りしたものは赤で書いています)
ゼリービーンズ、どら焼き、栗饅頭、スノーボール
街に新しいお店がどんどんできます
リンツ直営店でショコラリンドールを買いました
富澤商店で買ったドライフルーツでドライフルーツパウンドケーキを作りました
クイーンズ伊勢丹でサザエ最中を買いました
冷蔵庫整理のお菓子
リンゴの甘煮とアーモンドクリームが冷蔵庫に入っていたのでパイじゃなくてタルトにしました
ベランダのミント移植しました(笑)
手作りクッキー、成城石井のソフトクリーム、バナナでアイス(写真撮ってなかった)
梅雨明けしてすっかり暑くなりました
この暑さの中でウォーキングは危険なので、夜に変更しました
夜7時になるとぐっと涼しくなります
夕方早くに食事を軽く済ませ、帰宅後お風呂上りにおつまみ程度
でも、遅い時間に食べるのは良くないですね(;^_^A
ウォーキングに行く前の食事
15日 (水)
長芋すりおろしに鯵の酢締めを乗せて貝割菜
いちうろこの練り物入れました

帰宅後(出かける前に作っておきました)
・ベビーコーン マヨ醤油
・新物レンコンのボイルを黄柚子で
16日(金)
・蛸のお刺身(小石原焼)は波ナミに切っています。お醤油のノリがよく食感も良い
・鮎の塩焼き、蓼酢の代用に胡瓜酢を作りました
・煮物が欲しくなるので、大根、ニンジン、薄揚げ、絹さやの煮物です
17日(金)
・水ナスとトマトのカルパッチョ(2人分)
食卓で、オリーブオイルとホワイトバルサミコ酢、岩塩、ブラックペッパーをかける
・豚肩ロース低温調理、じゃが芋、玉ねぎ、エリンギ、ブロッコリー、ゆで卵(2人分)
・アルゼンチン海老の殻で豆乳ビスク
海老は数日前に串揚げにして食べた時に殻を炒めて冷凍しておきました
串揚げの写真も出番がなかったので載せます
こんな準備をして串カツ作ります

豚カツ、海老のオクラサンド、茄子、うずら、しいたけ(なにわの串カツソース)

この串カツに使ったアルゼンチン海老の殻をニンニクや香味野菜と炒め白ワインを入れて煮詰めビスクを作りました。濾してきれいなスープにしたら豆乳を加えます。バターはお菓子作りに使っているので、代わりに豆乳を入れました。香草で香りを整えて完成
とても美味しいビスクになりました

帰宅後
冷やした桃(1人分)

こんな感じで終わる時もあります
18日(土)
美味しそうなハマグリ買って酒蒸しにしました。プリっと美味しい蛤ちゃん(*^▽^*)
福岡県の小石原焼と大分県の小鹿田焼(おんたやき)は兄弟窯と言われています
どちらも「飛び鉋(かんな)」や「刷毛目(はけめ)」などの素朴で美しい幾何学模様が特徴でなかなか区別はつきません。小鹿田焼は一子相伝(長男だけに伝授)の技法を受け継ぐ手仕事、土やその砕き方も違い、国の重要無形文化財に指定されています。小鹿田焼には個人の窯印を入れることはなく、入れる場合は共同の窯印を入れます。
このお皿、ずっと小石原焼か小鹿田焼かわからなかったのですが、小鹿田焼共同の窯印が入っていました。すっきり!
夫の友人から庭に出来たトマトをもらったので、揚げ茄子やオクラと一緒に煮びたし
これはもちろん小石原焼です。手に持った時の柔らかくて温かい感触が好きです。持ちやすくて意外に軽くて、色合いと飛び鉋の模様が優しい。お料理が映えます
・ハマグリの酒蒸し
・揚げ茄子、オクラ、トマトの煮びたし
・鰯の梅煮(鰯は身が崩れやすく皮も剝がれやすいので丁寧に)
とれたてトマトの力強い味とトロトロの茄子で美味しく出来ました

帰宅後は何も食べずということもあります
19日(日)
・湯葉
・鯛のお刺身
・チキンソテーバターソース
帰ってきてからの枝豆

ご馳走さまでした
ウォーキング
シラサギさんに会いました
写真下の方に魚が見えます

私と目が合ったら飛んでいきました( ;∀;)
深紅のカラーが印象的
マンションの庭に深紅のカラーが咲いていました


ひまわり
毎日どんどん大きくなっていきます


佐賀旅
武雄から車で約30分、嬉野市に到着
この大川内山(おおかわちやま)の鍋島藩窯橋を見たいと思っていました
鍋島焼の磁器タイルや陶板で豪華に装飾された橋です
欄干の外側には100枚以上の陶板で龍と鳳凰が描かれ、
上には伊万里焼の大きな壺が飾られています

欄干の内側 5月の半ばでしたがこいのぼりが泳いでました
モザイクタイルが美しかったです

両端の親柱の青海波の模様は日本の伝統的な波を表現した幾何学模様ですが、「平穏な暮らしが末永く続きますように」と未来永劫の祈りが込められています。ひび割れや線のように見えるものは焼き物特有の貫入(かんにゅう)で、デザインの一部

鍋島焼とは伊万里焼の中でも鍋島藩直轄の最高級の焼き物のこと
当時、鍋島藩直轄で厳重に管理されており、朝廷、将軍家、諸大名へ献上する高品質な焼き物が焼かれていました。「色鍋島」や「鍋島青磁」「貫入青磁」などその技術は門外不出、村の入り口には関所がありました

この橋のたもとから陶工の墓に向かう階段と道がありました

慰霊のための祭りも続けられているそうで、テレビで観たことがあります

周囲を急な山に囲まれ、入り口が1か所だけという地形の大川内山
江戸時代、入り口に関所を設け、製作技法が外に漏れないようにしていました
人々の生活と窯が共存しているのが大川内山の特徴です

素敵にディスプレイされた店内

鍋島お庭焼き
鍋島家の家紋(杏葉紋)の使用を許された伝統ある窯で、市川光春(6代目)は伝統技法を継承し名工として知られていた

約30戸の窯元が並ぶ

細い路地の奥には生活がある

高価な陶器の飾られた店内で天井付近を飛び回るツバメ

額の上に居る3羽のツバメが店内を飛び回っていました
てんじんばし
陶器を見てると時間が経つのが早くて数軒見ただけ
でも、色鍋島や藍鍋島、鍋島青磁など見ることが出来て良かった
陶器の写真は遠慮しました
この日の夕食はお宿「うちろじ」で。
焼き物や昭和の雰囲気にどっぷり浸かった1日だったけれど、
夕食はフレンチ(笑)美味しかったけどそのまま昭和が良かった
温泉は日本三大美肌の湯と言われるだけあって素晴らしい泉質でした
まるで美容液に浸かっているようなトロトロの湯の中でとろけるよう~
湯上りの化粧水などは要りません
一人だったので良かったですが、お風呂が小さくて露天風呂も?でした
嬉野温泉のお宿を選ぶときは露天風呂など風情が欲しい
和多屋別荘の予約が取れなかったのが残念でした
次回は早めの予約をしたいものです
朝食ブッフェの温泉豆腐はとっても美味しくてお代わり(*^-^*)
温泉水豆腐は嬉野温泉の名物料理です
朝食の後、フロントに立ち寄って生茶葉をいただきました
3階にお茶の手揉み体験ができるスペースがあるのです
手の消毒をして、シートの上に生茶葉を出し、ビニール手袋をしてモミモミ。砂時計で2分間の手もみ^^シートに広げてレンチン1分、一度取り出し再度砂時計2分の手もみ、乾燥させます。フライパンに入れて2分間焦がさぬように煎ります。水分がなくなれば出来上がり!お茶袋に入れて持ち帰れます。楽しかった(*^-^*)
お宿を出て「シーボルトの湯」へ 日本三大美肌の湯の公衆浴場です
営業時間:6時~22時 定休日:毎月第3水曜日 入浴料:大人450円(令和8年5月時)

中を拝見 大正ロマン風ゴシック建築
大浴場や貸切湯、市民ギャラリーなどがありバリアフリー設計
段差の少ない多目的浴室、車イスからリフトに乗り換えての利用も可能な浴室など
ここも見学だけで入浴せず(笑)

嬉野茶交流館へ

歴史や道具の展示やお茶の知識が深まります
時間を忘れそうな長閑な景色を眺めながら

お茶の淹れ方を学びながら堪能しました
美味しかったので釜いり茶をお土産に買いました
伊万里焼モザイクタイルの植木鉢

1時間ほど車で走って、東峰村の小石原の里に着きました
小石原には公共の交通機関が見当たりませんでした
車もしくはタクシー、博多や小倉からの高速バス利用となります
博多バスターミナルから日田行きの高速バスに乗車し、杷木(はき)バスセンターで路線バスまたは予約制乗合タクシーに乗り換えるルートが一般的
ランチは「kutsurogi+」さん(予約不可)
道の駅小石原の道路向かい側にあります
雰囲気最高!サラダも最高!
パスタや他のも食べたのですが、写真撮ってなかったみたい
マルゲリータも大きくてとても美味しかったです
憧れの小石原の窯元を巡りましたが、商品の写真を撮るのは遠慮しました
1枚だけ共同店の入り口を撮らせてもらいました

今は新進気鋭の作家さんたちが、次々に新しいデザインを発表しています

小石原焼、小鹿田焼と言えば飛び鉋(とびかんな)
ロクロで陶器を回転させ、金属の刃先を当てて削り模様をつける伝統的な技法です
遠賀川の源流を訪れてみました
遠賀川は福岡県嘉麻市の馬見山を源とし、北九州市や中間市などを経て響灘(玄界灘)に注ぐ、全長61kmの一級河川です。遠賀川は九州で唯一の鮭が遡上する川です。
遠賀川と言えば思い出すのはコッチさん、折に触れ思い出します

佐賀県と福岡県の焼き物の里のほんの一部を巡りましたが嬉しい旅でした
資さんうどんも食べました^^
運転をして案内してくれた弟には最大限の感謝をしてます!
博多の地下鉄でみつけて、面白かったので撮りました(笑)

福岡空港がきれいにリニューアルされて、ラーメン街道も変わってました


今回も長文お読みいただき誠にありがとうございました
佐賀の旅の記事も終わり、ほっとしました
毎日暑くて日中は外出できない状況ですが、
家の中で熱中症になる方が多いと聞きます
くれぐれもお気を付けくださいね~
※この記事にはLSSさんのコードを使用させていただいています。
※サイドバーの検索(モバイルは最後尾)より過去記事を探していただくことができます。