temahime’s blog

時々手間隙かけて見つけた時短と健康、美味しいを綴ります。

金柑ざんまいの日々&ブロ友さんの記事やコメントで作る晩ごはん

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こんにちは!

前記事に予告した金柑ざんまいの記事に

お付き合いいただければと思います

 

友人から連絡があり椿屋さんでお茶しました

ベルギーチョコのケーキとコーヒー(´▽`)

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友人は近くに住む友達から、庭に出来た金柑をもらって

金柑の甘煮を作って持って来てくれました

そしてさらに、二度目の金柑をもらったとかで

生の金柑を持ってきて、

ジャムを作って欲しいとのことでした

 

ジャム以外にもいろんなものを作ったので

それをご紹介します\(^o^)/

 

生の金柑はきれいに洗ってヘタを落とし、半分に切って爪楊枝で種を取ります

200gをフープロでガーッとして

 

あっという間にみじん切り。これを鍋に入れ、

水200㎖と白砂糖70gで15分ほど中弱火で煮詰め

最後にレモンをギューッと絞ってひと煮立ちで出来上がり

 

早速、出来立ての温かい金柑ジャムをクラッカーに乗せて味見(´▽`)

①金柑ジャム

 

友人が作ってくれた金柑の甘煮と大葉、

山形の「小鯛の笹漬け」で巻いて

②小鯛の笹漬けのピンチョス

お醤油をほんの少し垂らして食べると美味しい

金柑とお醤油って合いますよ

 

右は

③レディ大根、大葉、金柑の甘煮、小鯛の笹漬けのカナッペ風

一緒に盛ってるのはあんぽ柿にクリームチーズを挟んだもの(市田柿の方が良かった)

 

金柑をトッピング用にする

種を除いた金柑を5㎜厚さ位に切ってフライパンにオリーブオイルを引いて焼きます

金柑についた焼き目は旨味です

 

サラダのトッピングにすると彩もきれい

柑橘の香りとオリーブオイルとが合います

根菜、葉野菜、ナッツ、フルーツのミックス

冷蔵庫の残り野菜てんこ盛りのサラダに(笑)

 

④金柑トッピングのミックスサラダ

 

⑤金柑のコンポート

金柑(5㎜厚)240g、水240㎖、砂糖100gを20分程度弱火で煮て、最後にレモン

 

⑥菜の花と金柑の白和え(金柑のコンポートを使用)

とっても簡単にできる白和えをレシピにしておきます

ずっと作り続けられてアレンジもできそうです

 

【レシピ】菜の花と金柑の白和え
 
● 材 料
絹ごし豆腐・・・1/2丁
菜の花・・・1/4束
金柑のコンポート・・・6~7粒を汁ごと
白ごま・・・大さじ1
練りごま・・・大さじ1
西京味噌・・・大さじ1.5
胡桃・・・数粒
きび糖や塩で味の調整
 
 
● 作り方
(1)豆腐をキッチンペーパーに包んで耐熱容器に入れ、レンチン2~3分で水切りして、ストレーナーで濾しました
(2)白ごまをあたり、練りごま、西京味噌、塩を入れて混ぜます
 
(3)茹でた菜の花と金柑のコンポートを入れ最後に胡桃を小粒に割って和えます
菜の花は買ってきたときに茹でてある、胡桃はローストして冷凍してある
 
あっという間にできる白和え
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大変おいしく出来ました
 

 

⑦ローストポークの金柑ソース

オーブンで低温調理しました(金柑のコンポートを使用)

 

【レシピ】ローストポークの金柑ソース
 
● 材 料
豚肩ロース・・・450g
塩・・・小さじ1
砂糖・・・小さじ1
セロリの葉・・・適宜
にんにく・・・1片
ベイリーフ・・・1枚
ローズマリー・・・飾り用
ソース(肉汁、赤ワイン、醤油、金柑のコンポート、バルサミコ酢、蜂蜜を少量を煮詰める)
付け合わせにピクルスや生野菜を用意
 
● 作り方
(1)塩ときび糖を小さじ1ずつ全体に擦り込む。セロリの葉、ニンニク、ベイリーフの葉、など準備。オーブンの天板にアルミホイルを敷き網を載せておきます。

 

(2)フライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れて肉の全体に茶色い焼き目をつけ網の上に乗せてローズマリーやベイリーフの葉、その上にセロリの葉っぱを乗せます

 

(3)160℃に予熱したオーブンで40分焼きました(肉の大きさ、厚みによって調整必要。これは450gありました)焼けたら上の葉っぱ類を除いてオーブンに敷いていたアルミホイルに包んで余熱の残るオーブンの中へ40分(焼き時間と同じ時間)置いておきます

 

(4)アルミホイルを開くと肉汁が溜まっているので、肉を焼いたフライパンに入れ、赤ワイン、醤油、金柑のコンポートを入れ、バルサミコ酢、蜂蜜を少量(金柑の甘味分を引いて)入れて煮詰めます。肉を焼くときに途中で取り出したニンニクも入れました

 

(5)ローストポークをカットして上にソースをかけ、周りにピクルスや生野菜を添えて(ソースに煮詰めた金柑は茶色く変化してるので、2切れほど煮詰めてない金柑を入れました。ローズマリーも新しい枝を添えています)

 

あまり手間のかからない料理ですが、豪華に見えてとても美味しいです

お肉はしっとり柔らかにできます

 

⑧アペタイザー
なんでもいいので家にあるもので組み合わせて作ります
アボカドは買ってきました 冷たいものの組み合わせで加熱するものはなし
(クラッカー、リンゴ、金柑の甘煮、アーモンド) (カマンベール、アボカド、ミニトマト) (クラッカー、カマンベール、スモークサーモン、イタリアンパセリ)
エクストラ・バージン・オリーブオイルと蜂蜜をよく混ぜてたらしています

 

 

めんくいさん (id:menkui375)のブログに度々出てくる親鳥、気になってました

香川にはオリーブ鶏というのもあるそうで、それも気になります

今回、讃岐名物「薫る骨付鳥」をもらったので金柑と合わせてみました

menkui375.hatenablog.com

 

⑨薫る骨付鳥と金柑ソース

2袋入っていた親鳥を湯煎で温めて、フライパンで焼き目をつけ(魚の臭み取りにディルを入れました)、金柑のコンポートと白ワインでソースを作りました。

 

骨と身がお箸でほろっとほぐれます。柔らかくて美味しい鶏肉に甘酸っぱい金柑ソースが合います。



以上、金柑三昧(*^▽^*)

金柑を9種類の料理に使って楽しみました

こういうことをしていると楽しくて、1日があっという間

ご馳走さまでした(*^▽^*)

 

ブロ友さんの記事やコメントで作る晩ごはん

 

📌kajirinさんの記事から

茹でささみ+小葱+三つ葉+塩もみ大根+きくらげ (ごま油と塩で調味)

kajirinhappy.com

 

ささみは無かったので低温調理した鶏むね肉を使いました(冷凍してある)

大根は千切りして、塩をして10分置き、絞ったものを使用

きくらげ、小ネギ、三つ葉は2㎝くらいに切っておく

ごま油と塩で調味する

 

さすが、デパ地下の味、間違いなく美味しいです

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📌つるひめさんのコメントから

 

大根をイチョウに切り少量のオイルで焼き、豚肉、玉ねぎ、インゲンを加えて、かえしと少量の水ときび糖で煮含めました

 

予め、大根を焼いているのですぐに柔らかくなります

これも美味しかったです

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ご馳走さまでした~

いつも感謝です<(_ _)>

 

ウォーキング

 

ミモザが満開です

 

風が強くてマクロレンズは無理でした

いつも背伸びしながら撮ってます(笑)

 

川にクロダイがたくさん泳いでます

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40~50センチくらいのクロダイ

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婚姻色のコサギさん

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河津桜に群がるヒヨドリさん

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春は華やかですね ^^

最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

※この記事にはLSSさんのコードを使用させていただいています。

蕪料理2品のレシピとアンテナショップの食材、銀座「蟹みつ」ランチ

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こんにちは!

ちょっと間が開いてしまいましたが

次々本が手元に届いて読書三昧な日々を

過ごしていましたが、

友人から金柑をもらって金柑三昧な日々に変化

結局、また2冊ほど返却日を伸ばしてしまいました

 

金柑の話は、別記事にすることにして

今日は蕪料理とアンテナショップで買った食材の話

それから「銀座蟹みつ」で蟹を食べた話です

 

kajirinさん (id:Kajirin1)が上野、みやがわで食べたお蕎麦

再現された写真を見ていいなと思いました

お昼にお蕎麦は我が家の定番

ただ、タンパク質や野菜を何かしら加えたい

そんな悩みにぴったりだと思いました

kajirinhappy.com

 

見ただけでそそられるお蕎麦

ちょうど山形のほっそり細そばを買って来たので早速作ってみました

 

【レシピ】鶏と蕪のみぞれ蕎麦
 
鶏肉の旨味と蕪から出る出汁が合わさって美味しいです。深めのフライパンに油をひいて予め鶏肉と蕪、長ネギに焼き目をつけ、鍋を洗わずにそのまま出汁を入れて作れます
 
● 材 料
鶏もも肉・・・1/2枚(一口大に切っておく)
蕪・・・1個(半分をくし形に3等分に切る。残りの半分はすりおろす)
ネギ・・・10センチ(斜めうす切り)
出汁・・・600cc
かえし・・・大さじ3
※かえしがない場合・・・水600㎖、粉末出汁小さじ2、みりん大さじ1、醤油大さじ1強、黒砂糖(無ければきび糖)小さじ2、塩小さじ1/2(味見して醤油を足す)
蕪の葉・・・少々
柚子・・・千切り少し
 
 
● 作り方
(1)一口大の鶏もも肉を皮から焼いて焼き目をつける。一緒に蕪も長葱も焼きつつ、鶏肉は両面焼いたら固くならないうちに取り出しておく
 
(2)この焦げが旨味でもあるのでフライパンにそのまま出汁600㎖を注ぎます
(3)同時に湯を沸かして山形のほっそり細そばを3分茹でる
このお蕎麦、嬉しいことに茹でて冷水で締める必要がないのが最高!
茹で上がったらそのままストレーナーで水を切っておく
(4)かえしを大さじ3杯入れて温かいそばつゆを作り蕪の葉っぱを入れます。
(かえしは出汁200㎖に対して大さじ1が基本分量なので、蕎麦のつゆは安定の味が嬉しい)
 
(5)蕎麦の茹で上がるタイミングが良ければ丼に蕎麦を入れそばつゆを張り、鶏肉や蕪、ネギを乗せて汁を張る。茹でた細そばが冷えていたらつゆの鍋に入れて加熱して温め丼に盛る。蕪のすり下ろしを少し汁を切ってトッピングし、柚子の千切りを乗せる。
※右の道具、おろしがね・すり鉢用スクレーパーはとても便利、ニンニクでも生姜でもきれいにかき集めることができる優れもの。

 

左は夫、右は私の量

 

柚子が入ると香りも良いですがグッと味が引き締まります
とっても美味しい~
 
ほっそり細そばは卯月製麺のもの
以前より、めんくいさん、norikoさん、kajirinさんご愛用で気にはなっていたけど、夫がそば粉の強いものが好み、そして、ザル蕎麦より温かいつゆ蕎麦好みなのでほっそり蕎麦は試してからと思っていました。山形のアンテナショップで試しに買って食べてみて蕎麦の香りもちゃんとしますし、冷水で締める手間が省けるのが嬉しいです。卯月製麺のonlineで購入できます。スーパーやamazonでは販売がなく、楽天ならばありますがいずれも送料かかります。賞味期限は製造日から約10ヶ月
(追加情報)概ね小麦粉が7割、そば粉3割であるがひきたてのそば粉を使っているので蕎麦の風味が良いとのお店からの情報を見つけました。
 

 

もうひとつ、蕪の料理をサクッとレシピにしておきたい

kajirinさんが上野の「みや川」のメニューを見て気になった料理

 

【レシピ】牡蠣と蕪のみぞれあん

 

● 材 料
牡蠣(加熱用)・・・1パック
(下処理用に塩と片栗粉)
蕪・・・中1個
蕪の葉・・・数本
片栗粉・・・大さじ1
出汁・・・500㎖
自家製白だし・・・大さじ2弱
 
● 作り方
(1)牡蠣は塩と片栗粉でもみ、片栗粉に汚れを移して水を変えながらきれいに洗う
この作業で牡蠣がぷっくりと仕上がる
(2)キッチンペーパーで水分を取っておく
 
(3)蕪は半分をすり下ろし、残りを6等分に切っておく。葉も2~3cm長さに切る
(4)牡蠣はもう一度軽く片栗粉をまぶす
(5)鍋に出汁500㎖を沸かし蕪と葉を煮て片栗粉をまぶした牡蠣をそっと入れる牡蠣が煮えたら皿に盛りつけ、牡蠣を焼かずに鍋で蕪と一緒に煮たものが右

スープの濁りの違いは蕪のすりおろしを一緒に煮るか、皿に盛った後にすりおろしを乗せるかで違いますが、一緒に煮ると体が温まるスープになる。


(6)蕪のすりおろしをそっと入れてあまり混ぜないように30秒ほど加熱する

混ぜると汁が濁るので澄んだスープで盛り付けたかった、柚子の千切りを乗せる

 

左は牡蠣のぷるぷる感がわかる写真

右は混ぜた写真(柚子なし) 2回作ったの(笑)

 

蕪の食感は独特、牡蠣との食感の違いを楽しめます(*^^)v
 

 

おまけ

kajirinさんに教えてもらった

蒟蒻のぬか漬けの意外な美味しさに嵌りそう!

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ご馳走さまでした

 

アンテナショップの食材
 

山形のアンテナショップで買った国産牛すじ煮込み用の肉、肉の臭みもなく柔らかく、野菜を一緒に入れて20分ほど加熱すると美味しい牛すじ煮込みが出来上がる

スーパーのものは肉に臭みが残っていたり、脂がきつかったりするので、これはリピート決定です

自分で下処理することもできますがちょっと大変

私が目指しているのは美味しいものを簡単に調理すること

力がなくても時間をかけなくても高齢になっても楽しめる料理です

ひとまずはきちんと作ってみて、自分が作りやすい料理の形を模索中


海老芋と菊芋チップス どちらも大好きな味!

 

福井のアンテナショップで買った小鯛の笹漬けは金柑と合わせてみました

それは次の記事に回します

楽し過ぎて記事がなが~くなってしまったので

2回に分けて投稿します(*'▽')

 

マクロレンズ倶楽部
 

毎日ウォーキングしていると、

少しずつ春が近づいてきているのがわかります

こぶしの蕾の先が割れてきました(5日前)

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こちらは毎年、街で一番早く咲くアタミオオシマザクラの蕾

(マクロレンズ)
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ミモザの木が黄色く色づいて、少しだけお花が

(花はマクロレンズで)


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カワヅザクラがきれいです

来週は河津桜まつりらしい

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めじろさんが飛び回ってました
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 公園に咲いていたしだれ梅です
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咲き始めのお花は表情が豊かです

マクロレンズで

 

 

歯医者さんに行かなくちゃ!

 

歯医者さんには半年ごとに定期健診に行ってます

ところが今回は詰め物が取れてしまって。。

蟹を食べてる時に取れたみたいです

 

数寄屋橋のクリスタルビル4階「蟹みつ」に行ってきました

窓から東急プラザが見えます

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店内に蹲(つくばい)

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オープン時間に予約してたので誰もいない間に撮影

9割が海外の個人観光客で満席

予約しないと入れないみたいです

 

 



旬彩盛り

畳鰯挟み揚げ 天豆蜜煮 鮑共和え 鮑大船煮

澄まし仕立て

ずわい蟹飛竜頭 白魚酒蒸し タラの芽 独活 梅肉

 

茹で毛蟹(半身) たらば焼蟹

 

ずわい蟹天婦羅

ずわい蟹炊き込みご飯 蟹味噌汁 香の物(紫蘇長芋 胡瓜)


加賀鳶を少し

 

ストロベリーチョコプリン 香緑(キウイ) 金柑最中

蜂蜜入りルイボスティー

 

歯の詰め物は蟹の殻と一緒にこの壺の中だと思います(笑) 

10年前に治療した歯で保証期間が過ぎてました



ご馳走様でした😋

 

最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>

 

 

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溶けていく雪の結晶&「マイクロスパイ・アンサンブル」と「女の国会」など

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昨日は私の住む街にも珍しくまとまった雪が

降りました

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夕方には解けてしまいましたが

ベランダに舞い降りる雪の結晶を

動画に撮りました

 

マクロレンズ倶楽部

 

溶けていく雪の結晶を

100均マクロレンズをスマホにつけて

動画で撮ってみました✨

あっという間に溶けてしまう儚さをそのままに編集なしです


www.youtube.com

 

※ここからも全てマクロレンズを装着して撮影した写真です

エリカの花

小さな花ですが寒さに強くて頑張り屋さん

右は柱頭から蜜が出てます

 

公園の松の木の剪定が終わっていました

切られた後に松脂がびっしり

 

右は松脂に映り込んだ草が見える

水滴じゃなくても松脂にも映り込むんですね~

そう思ったとたん

ベタベタした松脂が洋服について大変💦

近くのスーパーで

消毒用エタノールを拝借して取りました

(※norikoさんへ、右の映り込み写真でお願いします)



図書館で借りていた本が手元に届く

タイミングが重なるのです( ;∀;)

noriko(id:non704)さんも同じだそうで、

4冊中1冊は借りなおしをしたそうです

私も1冊は返却日を延長しました

他の本も延長したかったのですが

予約が入っていて延長できず、大急ぎで読みました

 

「マイクロスパイ・アンサンブル」

著者:伊坂幸太郎 出版:幻冬舎文庫

 

猪苗代湖が舞台の連作短編集

音楽とアートのイベント「オハラ☆ブレイク」で

配布されていた小冊子(7年分)をまとめた本だそうです

 

伊坂幸太郎独特のファンタジー?ミステリー?

あっちの世界とこっちの世界を

行ったり来たり

そんなことが出来るなら最高ですよね。

 

もうだめだ!っていうときに

扉が現れて別の世界に行くことができる

なんて都合のいい(笑)

でもどうすれば扉が現れるのか?

これ以上は言えません^^

 

この物語、もうひとつ楽しいのが

物語の中に音楽が流れている♪

曲の中で繰り返し流れる 歌詞

『いい星じゃんか

人はその社会環境の中で

弱くても、評価されなくても堂々としていればいい

違う世界に行けば違う正義があるものだし。。

 

今日を大事に生きて

「彼らが今、幸せだといいな。あの人が幸せならいいな」

と思う気持ちを大切にと、

伊坂幸太郎氏の優しさが見えた気がしました

 

こちらの記事でつるひめさんが紹介していた本です

本の写真を撮るのも忘れたので

あらすじと表紙の写真はこちらでご覧ください

tsuruhime-beat.hatenablog.com

 

女の国会

著者:新川帆立 出版:幻冬舎

2024年4月15日発行 第38回山本周五郎賞受賞

 

確か、テレビでこの本を知ったと思うのですが 

タイトルから興味を惹かれ、

さらにnorikoさんの記事で紹介され、

昨日の朝時間は読書が進みました。(「女の国会」を読んでます)

この一文で図書館に予約を入れました^^

non704.hatenablog.com

 

この本が発行された時には

女性の総理大臣誕生はまだずっと先のことだと

思われていたのじゃないかと思うのです

世の中の急激な変化に改めて驚きます

 

著者の新川帆立氏は本作品を書くために

永田町に部屋を借りて2か月取材されたそうですが

山本周五郎賞を受賞された折の記者会見で

記者:『永田町で取材して驚いたことは?』

著者:『国会で働いている女性も一般社会で働いている女性も同じ問題に直面している。個人の問題ではなく社会構造に問題がある』

と回答されていました

国会の中でも一般社会の中でも

女性に対する差別は変わらないことに驚いたと。

 

野党第一党の女性議員、高月馨とは対立関係にあり

『性同一性障害特例法の改正案』では

共闘を組んでいた関係

その与党お嬢様議員、朝沼侑子の自殺

「女に生まれてごめんなさい」から始まる遺書の謎を

高月馨とその秘書・沢村朋美と

政治部新聞記者・和田山玲奈が

それぞれの立場で情報収集しながら解いていく

そのかけひきも面白いが、最後には

大どんでん返しが待っている爽快ミステリー

これから読まれる方、読後感良しです

 

天才望遠鏡 額賀澪 文藝春秋

これもつるひめさんに紹介していただいた本です

予約して2か月、やっと読めました

天才と騒がれる子供たちの才能は

わずかな時間にのみ輝く

その明暗を背負う人生を

考えさせられた作品でした

tsuruhime-beat.hatenablog.com

 

ヘルガの持参金トロールの愛のものがたり

トミー・デ・パオラ ゆあさふみえ訳

 

ここからは只今読書中

家事か地獄か 稲垣えみ子

神様の御用人 浅葉なつ メディアワークス文庫(シリーズなので順番に読んでます)

 

 

映画「ダウントン・アビー・グランドフィナーレ」を観てきました。

上映館が少なかったり、期間が短かったり

早めの鑑賞が推奨されています

感想は書きませんが、本当に観れて良かったです

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いつもの晩ごはん

 

・ムール貝のワイン蒸し(生ムール貝を見つけたので)

・舌平目のムニエル

・ジャガイモのニョッキ(パック詰め生ニョッキ使用)

・イチゴのカプレーゼ(イチゴとアーモンド、チーズ)



バラ寿司が食べたくなりました

・バラ寿司
・胡瓜とわかめとおじゃこの酢物
・海老のニンニクケチャップ炒め
・しじみの味噌汁

 

・ブリの塩焼き
・竹の子とフキとお揚げさんの山椒煮
・胡瓜と春雨、ハムの酢物

 

 
 

ご馳走さまでした。

レシピ、どれか書きたかったのですが、

どれも大したものがなくて

結局書かずじまいで終わります<(_ _)>

 

いつも読んでくださってありがとうございます

 

 

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イソヒヨドリに接近20センチ&フルーツケーキとトマトの丸ごとマリネ

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2026年が始まったばかりと思っていたら

もう1月も最終日です

地味にお腹を壊したりして

体調はいま一つですが

それでも

ウォーキングが続けられたのは嬉しかった

 

冬鳥さんが可愛すぎる💕
 

冬はウォーキングでいろんな鳥さんを見かけます

イソヒヨドリさんと大接近した写真を見てください

 

車道と歩道、その横の防護柵の川側に

ぷくぷくのイソヒヨドリさんがいました

めちゃくちゃ可愛い💕 iphone11で撮っています

 

その距離30センチ

歩道をランニングしている人や

お散歩している親子連れ

すぐ横の歩道を人が通っても意に介せず(笑)

目が合うとこっちが観察されてる感じ

 

スマホで20センチまで近づくと

さすがに後ずさりして

『ちょっとちょっと~(# ゚Д゚)』可愛い~

ごめんね、近づき過ぎたね

 

この後、バスが停まって人が下りてくる様子を

防護柵の上にとまって観察してました(90秒)


www.youtube.com

 

めちゃくちゃ癒されました(*^▽^*)

イソヒヨドリは冬になると

羽根を膨らませてぷくぷくになります

その姿が可愛いです

 

他にも、最近出会った鳥さん達

スマホで撮れた写真をご覧ください

 

オオバン

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苔とか藻を食べているようです

 

ヒドリガモ

 

イソシギ


ハクセキレイ

 

カルガモ

飛び込みます!

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せ~の~

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バシャーッ

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キンクロハジロ

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冬のウォーキングは寒くて億劫なのですが

鳥さんたちとの出会いがあるのが

大きな楽しみです

 

囀りが聞こえてきたら

どこにいるのか探します

声はすれども姿は見えず、ってこと多しです

 

去年の今頃、どこでどんな鳥に出会ったか

思い出しながら、

今日のウォーキングコースをどこにしようかと

夫と話し合うのも楽しいものです

 

しだれ梅も咲いていました

 

 

フルーツケーキ作りました
 

クリスマスに作ったケーキが

思いのほか美味しくて、好評だったので

レシピを書いておこうと思いました

写真も撮ってなかったので改めて作りました

結局、写真はスポンジ作りしか撮れてないことに

記事を書くときになって気が付きました(;^_^A

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ケーキって滅多に作らないし、

ナッペ(生クリームを塗る事)も

搾り出しもうまくできません

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デコレーションはフルーツ

フルーツをいっぱいのせたかった

きれいな色でいっぱいにしたかった

それは叶った(笑)

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ひとくち、どうぞ召し上がれ

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ご馳走さまでした

 

もちろんレシピも書いておきます

自分への記録なのですが、

写真が思うように撮れていません

ついつい作業に集中してしまって💦

 

【レシピ】フルーツケーキ(主にスポンジのレシピ)
 

スポンジは卵白と卵黄共立てです(色々な作り方があります)

 

● 材 料
<スポンジ> 18㎝
卵(中)・・・3個
細目グラニュー糖・・・100g
無塩バター・・・32g
牛乳・・・24g
スーパーバイオレット・・・100g
バニラビーンズ・・・大さじ1(チューブ入りを使いました)
 
<クレームシャンティ
生クリーム・・・中沢フレッシュ42%2P
細目グラニュー糖・・・30g
 
<シロップ>・・・グラニュー糖15g
水・・・30㏄
ダークラム・・・小さじ1/2
 
<ナパージュ>
水・・・50㏄
細目グラニュー糖・・・15g
アガー・・・2g
ダークラム・・・小さじ1/2
 
<デコレーション>
フルーツ
 
● 作り方
<準備>
・スポンジ型の底と側面に敷き紙を敷いておく
・卵とバターは常温
・材料を量っておく
・粉は振るっておく
・タイミングを見計らってオーブンを予熱すること
・湯煎用の鍋にお湯を沸かしておく
 
(1)バターを湯煎で溶かし牛乳をいれて温めておく
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(2)ボウルに卵を割り入れグラニュー糖を加えて混ぜ、湯煎で温めながらハンドミキサーで攪拌、サラサラになったら湯煎からはずし、高速で泡立てる
(卵の力で膨らませ、砂糖の力で安定させるのでしっかり攪拌)
 
(3)白くもったりしてきたら低速にして更に数分攪拌する(泡を均一にしてキメを整える)
(4)ふるった粉を一気に加え、グルテンを形成しないようゴムベラで返し混ぜしながら粉っぽさがなくなるまで混ぜる
(5)(1)のバターと牛乳を入れたボウルの方に(4)の生地をひと掬い程度入れてよく混ぜ、それを(4)の生地に入れて混ぜる。この時バニラビーンズも入れ混ぜる

 

(6)敷き紙を敷いた型に生地を流しいれ、天板の上で軽く落として空気抜きする

(7)170℃に予熱したオーブンで30分焼き、様子を見て追加で3分焼きました

(焼きあがったスポンジを手で押さえてみるとジュゥという感覚があったので、追加で3分焼き、追加焼成後手で押さえてみると跳ね返されるような弾力あり)

(8)空気が乾燥していたので、手ぬぐいで包んで網の上に置き粗熱をとりました、ビニール袋に入れて寝かせます(1~3日くらい寝かせた方がしっとりする)

 

(9)スポンジを均一にスライスするために、割りばし2本重ねて輪ゴムで止めた代用品を使って4枚にスライスしました。

(10)イチゴを洗ってヘタを切り落として縦にスライスし、キッチンペーパーで水分を取っておく

(11)生クリームに砂糖30gを入れてハンドミキサーで攪拌(7分立てにして、その後は手動で泡立て器を使い固さを調整しながら作業を進めます)

 

(12)シロップを作っておく

(13)ここから回転台の上にお皿を置いて回しながら作業する(回転台は100均で購入したもの)

(14)スライスした生地にシロップを塗り、生クリームを塗って、スライスしたイチゴを並べてサンドしていく(写真が全然撮れてなかったのですが、側面もナッペ(クリームを塗る)する。一番上の面には厚めのクリームを塗りたかったのですが、クリームが足りない感じになってしまった💦)※次回は4枚スライスでなくて3枚スライスにする

 

(15)洗ってカットしてキッチンペーパーで水分を取ったフルーツをのせる

(16)ナパージュ液を作る。小さい鍋に砂糖とアガーを入れよく混ぜておく。水を加えて加熱する。軽く沸騰したらアガーを入れよく混ぜ溶かす

(17)フルーツが冷たかったのでぬる時に温度が下がってしまい、途中でレンチンして温めつつの作業となった

(18)残った生クリームを絞り出し袋に入れて回りだけ飾って出来上がり

 

※クリスマスの時の方がきめ細かいスポンジができたと思いますが、とても美味しいケーキができて満足。きれいに作るにはもう少し緻密な段取りが必要だと思いました。クリームを塗って冷蔵庫保管で2~3時間後くらいが馴染んで美味しい

 

ご馳走さまでした

 

 

トマトの丸ごとマリネ
 
 

冬はお鍋もよくしますが

この日はしゃぶしゃぶ

ローリングストックしている

宮城県白石の温麺(うーめん)を茹でて〆に

オレンジ白菜と豆腐、キノコ、しらたき、春菊

ぽん酢にさらに柚子をぎゅぅっと搾って

柚子の香りマシマシに😋

 

この日はもう1品

これを紹介したくて書いています

ケイちゃん(id:capydayo)が

和太鼓集団 鼓童の公演を見に行った時に食べた

「アメーラトマトの丸ごとマリネ」

これ、ひと目見て好きな味って思ったから

度々作るようになってます

capydayo.hatenablog.com

 

トマトの丸ごとマリネ

余ってたゆり根追加のアレンジ

作るたびにマリネ液も飲み干します(笑)

大きめのミニトマトを湯剥きして爪楊枝であちこち刺してマリネ液が沁み込みやすくします。マリネ液ははちみつ・すだち・ワインビネガーです。

 

ご馳走さまでした

 

お客様の時にも出せる料理です

ケイちゃん、ありがとう💕

 

図書館に予約していた本、なぜか

手元に届くタイミングが重なります( *´艸`)

 

新国立劇場にオペラを観に行った話も

書いておきたい

長々お読みいただきありがとうございました<(_ _)>

 

※この記事にはLSSさんのコードを使用させていただいています。l

オルセー美術館展 印象派 室内をめぐる物語を料理に&蝋梅に感動&柚子仕事

お越しいただきありがとうございます。

 ↓ ↓ ※レシピのリンク集です★ご自由に~  ↓ ↓

 

寒い冬に暖かい日が続いています

上野の国立西洋美術館オルセー美術館展を観に行って来ました

開館時間の9時半に友人3人と待ち合わせ

 

30分前に到着しましたが、すでにすごい行列

お天気良くてよかったー

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オルセー美術館印象派 室内をめぐる物語

・会期:2025年10月25日-2026年2月15日[日]
・開館時間:9:30~17:30(金・土は~20:00)
・観覧料:一般2300円(常設展も入場可)
※入館は閉館の30分前まで/月曜休館

 

2月15日まで開催されているので興味のある方は是非!

今回の特別展は巡回はなく東京だけの開催

写真OKな展示もあったので載せます^ ^

(正面から撮れてないので写真の傾きはご容赦ください)

 

そして、この秋に、こちらも開催予定

東京都美術館開館 100周年記念

オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び

・開催期間:2026年11月14日(土)~2027年3月28日(日)

ミレーの《落穂拾い》やゴッホの《ローヌ川の星月夜》、ルノワールの《浴女たち》。。

パリのオルセー美術館は現在開館のまま大改装中のようです

 

エドガー・ドガ

家族の肖像(ベレッリ家) 初来日 1858-1869年 

フィレンツェに亡命していたドガの叔母一家の肖像画  喪服姿の叔母とその娘たち、叔母の傍に亡くなったばかりの父親(ドガの祖父)を描いた赤チョークによる肖像画。夫のベレッリ男爵は画面右端でこちらに背を向け座っています。威厳さえ感じられる叔母の立ち姿と、家具の間に身を隠すかのような叔父。お行儀良くすまし顔の長女と、片足を椅子にのせたお転婆そうな次女。個々人の性格にくわえて互いの心理的関係までもが、表情やポーズ、配置などの巧みな操作によって示唆されている。叔父のベレッリ男爵が政治活動により、ナポリを逃れフィレンツェで亡命生活を送っていた時の家族の肖像である。行儀のよい長女がこちらを見つめているのに対して、次女はお転婆そうに見える。叔父は少し居心地が悪そう。フォーマルな肖像画でありながら家族の抱えるものが描かれている。(webサイトより引用)

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ピエール=オーギュスト・ルノワール

ピアノを弾く少女たち 
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アルベール・バルトロメ

温室の中で 1881年 (夫人が着ているドレスの展示もありました)

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ギュスターヴ・カイユボット

ヒナギクの花壇(未完成) 1892ー1893年

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クロード・モネ

睡蓮 1913年 毛織物

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クロード・モネ

睡蓮 油彩 1916年

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クロード・モネ

睡蓮 柳の反映 1916年 (水面に柳が映り込んでいる)

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睡蓮 柳の反映第二次世界大戦中に上部欠損)
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バラ エルネスト・クォスト 1909-1916年



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柱に飾ってあったブロンズ像

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この後、常設展も観覧しました

📌追記

毎回思うのですが、初めの展示室だけが混雑していて、その後の展示室からはスムーズに人が流れるのです。これを解消できるレイアウトとか展示の工夫とかしてくださると快適になるだろうなと思います。

入館までは並んでいても、中はゆっくり鑑賞できます。一度出てしまうと再入場は出来ませんが、途中で引き返して好きな絵画をもう一度観ることもあります。

 

そして、予約していた

「The Arts Fusion by L’écrin」にてランチ

オルセー印象派展の作品とのコラボ料理をいただきました。

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《前菜》紅芋のブランマンジェ(モネの睡蓮を想起させる柔らかな色調を、旬の紅芋を用いて表現、赤い色はビーツの色だそうです)

《魚》魚介のグラチネ(ルノワールの「ピアノを弾く少女たち」の華やかで温かみのある色彩を甲殻類の旨味を生かしたクラシックなグラチネで表現)

 

《メインディッシュ》ポトフ(フランスの家庭料理を象徴するポトフを古典的な技法で丁寧に仕上げた料理。時間をかけて煮込むことで素材の旨味を引き出した一皿)

《デザート》ドライフルーツのヌガーグラッセ

 

上野駅貴賓室と案内されていて、

店内、大きな壁画があって

アート鑑賞後の余韻に浸れます

お料理がのんびり出てくるので

ゆっくりおしゃべりを楽しめました(笑)

お料理、ご馳走さまでした

 

その後はやっぱりカフェ難民になっちゃった💦

3軒目でやっと4人テーブル席を見つけました

土日祝のカフェ探しは大変ですね

 

 

本格的な冬はまだこれからですが、

春を告げる花は咲いています

この頃、蝋梅の美しさに感動しています

 

蝋細工のような艶があって

撮る角度によっては透明感のある美しい花びら

いずれもスマホに100均マクロレンズ装着して撮影

 

1月7日


1月14日

外側の花びらは黄色くて、中側の花びらは紅色

フルーティーな甘い香りに酔いそうです

右:紅色の花びらの中にパーッと開いた雄蕊8本?真ん中にピンボケの雌しべが見える

 

1月16日 きれい


これはスマホで普通に撮った写真

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梅も咲いていました(右はマクロ写真)

 

 

柚子仕事
 

黄柚子がお安くなってきたので

例年作るようになった柚子大根を作りました

 

夫がまた食べたいって言うので

今冬は2度目の柚子大根です

最初のきっかけはhareさん(id:harehappy)でした。

harehappy.hatenablog.com

 

hareさんはお義母さんのお料理が大好きで

お漬物もお義母さんの味を引き継いでいらっしゃる

私も一昨年から、このお漬物を作るようになりました

hareさんのお義母さんのお漬物を毎年作ってます(感謝)

 

一昨年、ブログにもレシピを書いています

hareさんのレシピをそのままではなく、自分好みの味

自分が作りやすい調味料の分量に変更しましたが作り方は一緒です

hareさん、教えてくださってありがとうございます<(_ _)>

temahime.hatenablog.com

 

詳しいレシピは上のリンクからご覧ください

 

柚子仕事をもうひとつ

黄柚子胡椒を作りました

こちらはしーどらさんの記事がきっかけ

もう数えきれないくらい作っています

市販の柚子胡椒には戻れない

しーどらさんが初めに教えてくださったのは

カボス胡椒でした

カボスや青柚子、黄柚子って季節のもの

地域によって出回る時期にずれがあります

おまけに青唐辛子もいつでもある訳じゃない

あるもので作りましょ!(*^^)v

 

今回は黄柚子で作りました

黄唐辛子はなかったので青唐辛子を使いました

青唐辛子はフープロで刻んだものを

小分けして冷凍してみました

 

香りや辛味が飛んでしまうかも?

やってみなくちゃわからないですね

出来上がった黄柚子も小分けして冷凍しました

 

ご馳走さまでした。

 

またまた長くなりましたふう

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

※この記事にはLSSさんのコードを使用させていただいています。

作業時間16分のレトロバゲット(フランスパン)って画期的だと思う

お越しいただきありがとうございます。

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今日は予告通り、パン作りのお話です

初めに言っておきますが、temahime流(我流)です

パン教室に行ったこともありませんし、

特別なレッスンも受けたことがありません

それでも、こんなパンが作れるよーって記事です

昨年末、精力的に取り組んでいました(*^^)v

 

美味しいブルスケッタが冷蔵庫のアルモンデ出来る✨

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以前からフランスパンを作っていましたが、

もっと美味しいパンを作りたいと思うようになったきっかけは

ブーランジェリーさん(id:boulangeriemanna545)が書いてくれた

おうちフランスパンの記事

老麵法の美味しさに魅了されてしまいました

でも、私にとっては問題があったので試行錯誤

そうしたら、

作業時間16分で出来るようになりました

もちろん、とっても美味しいバゲットです

 

次の2つの問題を解決

①パン種を使いきれない

パン種を作ると1週間くらいで使い切らなければならず、夫婦2人でそんなにパンを食べきれないということ

これについては、

防災用のストック食品のようにローリングストック形式にしたらいいのでは?

と考えました。

 

②パン生地を混ぜる時に力が必要

力がなくても作り続けられるパン作りをしたいと思っていました

水分量を増やして生地をゆるゆるにしたらいいのでは?

と考えました。これは以前、高加水フォカッチャに嵌っていたことがあったので、その時の経験からの発想です。今見るとへんてこな作り方をしているのですが素晴らしい経験をしていたかも?(なんでも自分の都合の良いように考える💦)

 

そんなことを考えながら作っていて、できるようになった~(´▽`)

①パン種は作るたびに新しく元気に生き返る

②水分が多いので混ぜる時に力が要らない

 

そして、何度も作っているうちにたくさんいいことが!

①洗い物が超少ない

②作業時間が超短い

③穴ボコボコの香ばしいバゲットができる

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パン作りで目指していたのは

簡単、安価、美味の3つ

家庭ではこれがないと続かないからです

全部叶いました!(*^▽^*)

 

フランスパン作りの流れ
作業時間はなんと16分!
前日
材料を混ぜる(5分)→冷蔵庫で低温発酵(12時間程度)
 
翌日
取り出して分割(5分)ベンチタイム(30分)
成形(5分)→発酵(60分)
クープ入れ(1分)焼成(25分)
 
洗い物になる道具はこれだけ
※洗い物が面倒くさいって思わないレベル、
他にキッチンスケールも必要ですが拭く程度
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・プラスチック容器2つ(パンを混ぜる用、パン種用)
・ゴムベラ
・カード(呼び方は色々)写真に入れ忘れ💦
・薄い板(段ボールを天板の大きさに切って代用可)
・てぬぐい
・オーブンの天板
・オーブンシート
 
【レシピ】作業時間16分のレトロバゲット
 
私の作っている分量を書いておきます
 
● 材 料

◎リスドオル(中力粉)・・・150g

◎全粒粉(粉全体で176g)・・・26g

※小麦粉の15%を全粒粉にすることで香ばしく血糖値の急上昇を防ぐ事ができる

◎塩・・・3.6g

モルトパウダー・・・0.4g

・赤サフ・・・1.2g

・水(ぬるま湯)・・・140g(パン種を除いた加水率77.3%)

フランスパン種(前回の取り置き)・・・ 40g

 
● 作り方

※パン作り2回目以降の手順です(1回目はパン種40gを取り置き、老麺法ではない普通のバゲットとして同じ手順で作ります)

(1)水をレンチン10秒したぬるま湯の中にイーストを振り入れておく

(2)保存容器をキッチンスケールに置き0表示に。水意外の材料◎を次々に計量

(3)粉類をよく混ぜ、イーストを溶かしたぬるま湯を入れてよく混ぜる

(4)前回取り置いたパン種を加えてよく混ぜ蓋 10〜30分放置(室温により調整)

(5)冷蔵庫の野菜庫で10時間以上低温発酵させる前の状態(26℃くらい)

※ここで何日か置いておけるのかはやってみてないのでわかりません

 

(6)翌日取り出すと裏は左写真のようにボコボコ穴が見え、蓋を開けるとビヨーン

次のパン種として40gを取り置いて保存容器に入れ野菜庫で保存します( ˘ω˘)


(7)生地と保存容器の間に粉を振り、シリコンカードで縁を取りながらまな板の上に出して半分にカット

(8)俵型にまとめて間を開けて並べ、入っていた保存容器を被せて30分置く( ˘ω˘)


成形しますが、まだヘタクソなので<(_ _)>

(9ひとつだけ保存容器の中から取り出して裏返し、横長に記事を伸ばしつつ成形

成形したらオーブンに敷いたオーブンシートの上に閉じ目が下になるように置く

 

(10)成形(以前の記事から転載)
親指と人差し指で生地を向こうから手前へ、真ん中を目指して被せるように、もう一方の指3本で押さえて綴じます。一か所綴じるごとに生地を持ち上げ横に伸ばしながらの作業を繰り返します。右からでも左からでも良さそう


右端まで終わったら上下を反転して同じように真ん中の溝を目指して指で向こうに生地を張らせるように意識して2/3の位置を目指して綴じ、次は半分にたたみつつ閉じていきます。綴じる作業4回しました

綴じたところを上に向けてきれいに綴じられていることを確認したら、
オーブンシートに綴じ目を下にして乗せ、2本目も同様に成形します
手ぬぐいをかけて軽く霧吹きをしてオーブンの発酵機能35℃で60分( ˘ω˘)

 

発酵が終わったら様子を見て足りなければ追加発酵、良ければ薄い板の上にオーブンシートごと取り出します。

天板はオーブンの中に入れたまま240℃に予熱を始めます。

※天板も一緒に熱くすることがコツです

 取り出したパン生地はそのまま室温に置きこの間にも発酵が続きます

 

予熱が終わるころ、我が家のオーブンは残り1分になると秒数が表示されるので、そこでパンに粉をごく薄くふりかけ、クープを入れます(クープもまだ出来ません)

 

予熱が終わったら、薄い板に乗せたオーブンシートの端を持ってオーブンの奥に滑り込ませています(火傷注意!)庫内に霧吹きを盛大にして25分焼きました(焼減率23.39%でした)焼き過ぎなのかな?

 

左は以前作っていたフランスパン、右は最近のフランスパン

見た目も違いますが、味も全然違います

どちらも美味しいですが、違うタイプのパンという感じがします

 

 

 

一昨日のごはん

 

一昨日は湯豆腐と茶碗蒸しにしました

自家製ぽん酢にさらに柚子をぎゅっと絞って

自家製のカボス胡椒が美味しかったです

 

茶碗蒸しはめんくいさん (id:menkui375)おすすめのベーコンと牡蠣の茶碗蒸し、

小海老とぎんなん、ゆり根も入れました 美味しかったぁ~


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ゆり根はおがくずやわらの中に入っているのでビニール袋の中で取り出して、水の中でほぐしました。傷や汚れを取り除いてきれいにします

 

小海老や牡蠣は解凍して塩と片栗粉でお掃除して、味噌ベーコンと一緒に炒めました

銀杏とゆり根の上に乗せて味をつけた卵液を裏ごししながら入れます

お湯を沸かしてガーゼの上に乗せ13分弱火で蒸して、加熱をやめて5分そのまま、春菊とピンクペッパーを散らして出来上がり

 

 

昨日のごはん

 

昨日はアルモンデパエリアでした

魚介を解凍してミニトマトやトマトジュースを入れて、おこげを作って、

レモンの代わりに柚子の皮を小さく切って入れて。美味しかった~

残り物で幸せ~(^^)/


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ご馳走さまでした

 

今日は外食してきました

今夜はゆっくりブログ巡り、楽しみです(^^)/

 

 

※この記事にはLSSさんのコードを使用させていただいています。

今年もよろしくお願いします

お越しいただきありがとうございます。

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2026年の始めての投稿です

新年のご挨拶は控えさせていただきます

昨日までは松の内

私はあまり気にしないのですが

母がそういうことに煩い人だったので

控えておりました<(_ _)>

って言いながらも我慢できずに

あちこちお邪魔したりして(笑)

今年もどうぞよろしくお願いいたします

 

お正月はおふち料理でした

おせちではなく(涙)

とっても寂しいですね

写真は撮る気にならなーい

元旦の朝だけ、写真撮りました

 

北海道産数の子、はんぺんの伊達巻き、田作りと胡桃のメープルシロップ和え、さつま芋の栗きんとん、黒豆の赤ワイン煮

お雑煮は焼き角餅、ハート型大根、かつお菜、しめじ、柚子

お椀は輪島の貝合わせです

 

蕪なます、煮物、鶏団子、八つ頭のオランダ煮、低温調理のローストビーフや豚肩肉のローストやもも肉のチャーシュー、天ぷら、お造りも用意しましたが、海老や紅白などの赤いものはありません

彩りがないので余計に丁寧に作りました

とても美味しく出来ました(^^)v

 

年末、年始の日々の料理は忙しくて写真を撮る余裕はありませんでした

ここからは二人になってからの日々の普通のごはんです

すき焼き これはハレの日ですね

 

4日(日)

パンが余っていたのでカナッペからのスタートでしたが

@Frozenで買った「もつ鍋」食べました(笑)

とても美味しかったです◎お取り寄せの1/3のお値段

 

福袋
イオンでは有機野菜5点の福袋 980円

@Frozenではハーゲンダッツの福袋(ミニカップ6個、バー2本)1280円

 

5日(月)

むかごをたくさん買ったのでむかごごはんにしました

むかごは長芋、大和芋、自然薯などのツルの葉っぱの付け根に出来るものだそうで、栄養豊富で素朴な風味のあるものです

これをよく洗ってお米2カップとお酒少々、塩小さじ1で普通に炊きました

これが美味しいのですよ!

 

タコとマグロのお造り、ムカゴおにぎり、八つ頭のオランダのみぞれ、タラの西京味噌漬け

タラの西京味噌漬けは、タラに塩をして15分冷蔵庫で臭みを取り、洗って水分をふき取って西京味噌、きび糖、みりん、米油少々を混ぜた味噌ダレに漬け込んで冷凍していた


一昨日のごはん

唐揚げ(2度揚げしてます)、タコは包丁を左右に細かく動かしながら波切りにすると箸でつかみやすく、醤油もよく絡みます

神奈川県三浦半島のレディ大根は甘くで歯触りもよく、魚類と相性が良いです

カルパッチョで食べようと思っていたら夫が山葵を練って醤油で食べたいと(笑)

菜の花の胡麻和え

 

昨日のごはん

鯵フライと白髪ねぎ(キャベツ、紫キャベツ、さらし玉ねぎ)、トマト

せいろで蒸し野菜(さつま芋、南瓜、蓮根、ブロッコリー、エリンギ、ミニトマト、カラーピーマン、紫玉ねぎ)せいろはまな板と同じように、使う前にさっと濡らして拭きます。こうすると野菜の色沁みや匂い移りを軽減できますね。以前まな板に色がついて取れなくなったことがあります。クッキングシートはところどころ穴を開けて水分が抜けるようにします

 

タレですが、

自家製のポンズや酢醤油なんでもいいですが、きび糖少しと

①生姜、ニンニクのすりおろしとごま油少し②豆板醤やコチュジャンとごま油少し

お味噌を入れたり、薬味やスパイスを入れたりお好みで味変が楽しいです

 

 

お昼ご飯

鶏団子と小海老のトマトパスタ、柿とクリチとセロリ

 

うな丼、低温調理チャーシュー


ご馳走さまでした

 

 

ここからは

投稿するチャンスがなく

お蔵入りになっていた写真を

載せて振り返りつつ

料理の話をあれこれ

 

2025年のウォーキング、1日平均7204歩でした

ウォーキング中に出会った木

地球に指を差し込んでいるように見えました
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空と雲と夕陽が溶け合う時間

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歩道橋から感じる1日の終わり。。
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いろんな景色に出会う

カモメとオオバン

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サギ

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夕陽を浴びて羽根を乾かすカワウ
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知らなかった街の風景、生き物、自然。。

ウォーキングで見たもの、知ったこと

感じたこと、考えたこと

全てが心豊かにしてくれました

 

料理をしていると無心になれますが

5年前はこんな風に料理してなかったのです

コロナで外出できなくなった時

後々振り返った時に

あの時があって良かったと

思えるように過ごしたいと思った

 

ちょうどスマホを買い替えるタイミングで

料理写真をスマホで撮って載せるために

ブログを始めました

 

だんだん料理が楽しくなっちゃって

ブログとブロ友さんの輪に力をもらって

少しずつ上達してるって思える

ブロ友さんに恵まれたおかげです

 

市街地に突っ込んでいくような感覚

街と近い福岡空港

次々に来る飛行機

混雑

福岡の海

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母は旅立ちましたが

私の胸に生きています

私の知らない苦労を山ほどして

逞しく正しく生きた人でした

 

母の料理も私の中に生きています

ふいに思い出して作ることもある

 

 虎ノ門のビルの間に小道がある

雨宿りに入ったカフェでおしゃれなラテが飲めた^^

 

東京駅直結

東京国際フォーラム(地上11階 地下3階)

ラファエル・ヴィニオリ設計

船をモチーフにした屋根 3600枚のガラス

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空調の効いた無料の観光スポット

時間帯によってガラリと印象が変わる

7階まで登れて骨組み見れます

エレベーターもあるけれど

傾斜のある橋を渡るという経験するのも良い(怖い)

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2025年 クリスマスの丸ビル

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丸の内 KITTE
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これをスマホのロック画面にしたら

とてもきれいで、気に入ってます^^

 

料理を作ると

食べてくれる人がいる幸せをいつも思う

好きなもの、嫌いなもの、食べ方

みんな知ってます

 

先月の結婚記念日に

感謝の言葉をもらいました

「毎日、美味しいものを作ってもらって

どうお返ししていいかわからない」って

そんな風に言ってもらうだけで幸せです

 

今年のマグロの初セリは5億1030万、

銚子丸の土曜日はまぐろの解体実演有り

「これから捌きまーす!

食べたい人は注文入れて~」

マグロの目が可愛い(笑)(12月撮影)

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料理を食卓に並べると

「わー!」とか、「おぉっ!」とか

夫は毎日言います

それが嬉しい(#^^#)

 

ひと目見て「美味しそう!」

と思ってもらうため

そして

食べやすく盛り付けたい

 

食べながら会話も弾みます

どこで採れた野菜だとか

季節によって味が変わる事とか

いろんな話で盛り上がる

 今年も美味しいものを作っていこう

 

今年のお正月は本当にゆっくりしましたが、

お料理はやっぱり華やかな方がいいです

どうせ作るなら楽しく作りたい

ワクワクしながら作りたい

やりたいことはいっぱいだけど計画は立てません

何にも縛られずに気ままに楽しむ生活です

どうか、見捨てずに、

今年もよろしくお願いします<(_ _)>

 

明日はフランスパンの記事を書きます( *´艸`)

🥖

きっと明後日の投稿になります(笑)

 

 

※この記事にはLSSさんのコードを使用させていただいています。y