お越しいただきありがとうございます。
関東はすっかり秋めいてきた感がありますが、
次々にやってくる台風と線状降水帯の被害の
ニュースに、暗澹たる思いがします
地球を大事に
未来永劫、次の世代に渡せますように
多くの人がそう思っていても
自分には何もできないと思ってしまいます
私はちっぽけだけど
小さな努力をしていると考える事にしています
食材を無駄にしないこと
必要な分を必要な量だけいただくこと
美味しく食べて、食材に感謝すること
動物は生きるために食べることが必要です
植物や昆虫とて同じこと
マクロレンズ(100均ですが)で写真を撮るようになって
種を残すことに懸命な草花の姿に感じ入ることも増えました
自然に対しての感謝や畏怖の気持ちは、先祖代々から伝えられてきました
自然を愛し、命への向き合い方を考える
その気持ちは料理にも影響していると思います
肉や魚、野菜や果物、すべて大事にいただきたいです
それが自分の健康にもつながると考えています
こんな風に考えている人はたくさんいることでしょう
たったひとつ、ほんの小さなことでもやれたらいいのだと思います
バケツ1杯の水も1粒の水滴からだから
土曜日は朝からスーパーへ
ウォーキングも兼ねています
土日はスーパーの仕入れが異なります
このエリアでの特性もあると思いますが
土日の買い出し、凄いものがあります
大きなカートに3つのカゴなんて当たり前
カート2つで買い物に余念のないご夫婦もたくさんおられます
とにかく凄い購買意欲
当然、スーパーは土日の仕入れに力が入ります
魚やさんのスタッフさんが言っていました
ビル全体の営業時間は10時から、
でも、スーパーとタリーズの営業時間は9時からなのです
表のエントランスからは入れず、
裏の駐車場側から入ります
私は9時半前後に行くことが多いです
朝早く行かないと新鮮でお値打ちの魚が
あっという間に売り切れちゃいます
若い方の出足は少し遅いようで、
早い時間が狙い目なのです(笑)
10時を過ぎると大賑わいのスーパーです
買い物してきたら、野菜には水分補給を。
肉や魚は新鮮なうちに下処理をします
そうすることで日持ちが変わってきますし
何よりフレッシュに
美味しくいただくことができますね
冷蔵庫に入れた野菜を取り出す時
ピンとした野菜を目にすると嬉しくなります
魚を解凍するときは冷蔵庫に戻してゆっくりと
ドリップが出たら洗ってきれいにふき取ること
そうすると、魚臭さがなくなります
私の所に来てくれた食材は
美味しくして食べてあげたいと思っています
食材は大切にいただきます
決して、粗末には扱いません
そんな思いが、いつもあります
すっかり前置きが長くなりましたが
昨日スーパーで買ったものをご紹介したかったのです
初めて、生のハモ(鱧)を買いました
ちゃんと捌いて骨切りまでしてありました
今までは、こちらのスーパーでは湯引きしたものしか
見たことがなかったのですが、
生のハモを見かけるようになりました
有難いことです
ちゃんと料理しようって、気合入ります

熱湯に入れると、骨切りした白い身の部分がパァっとお花のように開きます
すぐに氷水に落とすので「ハモの落とし」と言われるそうです


水けを取り、お皿に盛って
今年漬けた梅漬けの身を叩いて
裏ごしした梅肉を乗せました
口に入れると上品なハモの香りと旨味を感じる
茗荷の香りと貝割れ大根の辛みが相性抜群でした
やっぱり、生のハモから調理すると美味しいです

半分はハモのフライにしてみました
いつだったか、
ブロ友のめんくいさん(id:menkui375)が
ハモのフライが旨いとコメントしてくださったので。
外はサクッとして、中のふんわりが想像以上でした
ハモの香りがするフライ(*^-^*)
夫もここまでふんわり感が出るとはスゴイとびっくりしていました
お供は香川県のすだちとゲランドの塩です
本当に美味しいハモのフライでした
ハモさん、ありがとう(*^-^*)
ご馳走さまでした
野菜をフレッシュに保ちたい
買い物したら野菜は洗ってジップに入れ
野菜庫か、冷蔵庫へ入れます
葱や小松菜は冷蔵庫のポケットへ
植えられていたように立てて入れます
葱の保存(小ネギは洗ってジップに入る長さに切り輪ゴムでまとめ、縦型ジップに入れて立てて保存しておくと3~4週間持つ。使う時はさっと洗って両方一緒に切ると手早くて味のバランスも良いです)
我が家の冷蔵庫のポケットに、ドレッシングやタレはありません
市販のものは、途中で飽きて
最後まで使えずに賞味期限が来てしまうことが度々ありました
ストレスになるので自分で作ることにしました
すると冷蔵庫がすっきりしました
野菜を立てていれるスペースになりました
ドレッシングの基本は、
酢・油・醤油(すあぶらじょうゆ)
すあぶらじょうゆって覚えやすいと思いませんか?
お酢と、油と、醤油又は塩(基本の比率は1:3:1)
それを乳化させるだけ
例えば、これは昨日の夕飯に作ったのですが
左は酢締めにして冷凍しておいた鯵を解凍したもの
右はそれに生姜、茗荷、貝割れ、大葉、胡麻をトッピングして、酢油醤油(すあぶらじょうゆ)米酢とオリーブオイルと濃い口醤油 1:2:1です
鯵の和風カルパッチョ
食卓でスダチを絞っていただきます。


これは大成功!
夫が拍手しながら美味いと言って食べてくれました
素材によっては蜂蜜などの甘味を加えたり
ハーブを足したり
お酢やオイルの種類を変えて変化をつけます
添加物の無いフレッシュなドレッシングは飽きません
こういう楽しみ方を見つけるといろいろやってみたくなります
楽しんだもん勝ちです(笑)
先日、カマスの棒寿司を作りました
酢締めのカマスを冷凍しておきました(5日も冷凍すればアニサキスは死にます)
2枚解凍して、出たドリップは洗い流して水けを取っておきます


左:朝炊いたごはん多めの1膳分に作り置きのすし酢を大さじ1杯強、すし酢は作り置きして問題ないそうです。いつでもササっと酢飯が出来るって嬉しいです
(この時の合わせ酢、米2合の場合 砂糖大さじ3 塩小さじ1 米酢大さじ6)
※合わせ酢は、作りたいものや食材によって変えたりします
ごはんと寿司酢を同じ温度にして混ぜるのがコツのような気がします
新生姜の甘酢漬けを刻んで酢飯に入れました
中:巻きすの上にラップを敷き、真ん中にカマスを置いて、その上に酢飯を少なめに乗せます。実は前回、ご飯が多すぎて満腹になり過ぎたのです(笑)
酢飯を扱うときは酢と水半々で作った手酢を付けて作業をすると、ごはんがベタベタくっつきません。手酢の付け過ぎは注意です
右:2本のカマスの棒寿司ができました。スマートで良い感じ
このラップをしたままの状態で
包丁を酢水につけながら4センチぐらいに切り分けます



直火OKな天板などの上に、切り分けてラップをはがしたものを乗せて上からバーナーで炙ります(カマスの皮の油が焼けて香ばしい香りがしてきたらOK)
お皿に1つずつ離して乗せて薄切りのスダチを間に挟むときれいです
食べる時はお醤油をちょろっと垂らしてスダチをしぼり、一口でパクリ(*^-^*)

なるべく温かい状態の酢飯を食卓に出したい思いがあり、手早く作業を進めました。
ここまで何度も作ってきた料理、今回やっと満足のいく出来上がりになって。。。
いませんでした。
この記事書いてて気がつきましたが、カマスの上に3本ほど軽い切り目を斜めに入れるのを忘れてました(;^_^A
でも、炙りたてのカマスの皮の香ばしさと、酢飯の出来立て感をダイレクトに感じる味を堪能することはできました。本当に美味しかったです。
ご馳走さまでした<(_ _)>
私の料理は食材の下処理から始まります
食材を大切に、日々のほんの少しの手間をかけて作る料理が好きです
若い時はどんなに偏食をしても体が調整してくれますが、年を重ねるとそうもいかなくなるようです
だから、仕事を辞めてから始めたことです
働いていた時は料理はしてなかったので、ちょうどコロナ禍になったころからです
バランスよくいろんなものを食べることが必要だと言われています
健康であることが、私が出来る唯一の社会への貢献かもしれませんね
食べるものは健康に直結します
明日の健康は約束されていません
だから今日を大事にしたいです
最後になりましたが、
ブロ友の通称ママちゃん、Mom (id:Newday)さんからご紹介いただきました
私の作ってきたたくさんの料理を美しく記事にしてくださっています
とても嬉しくて、ブログを始めたこと、お料理を楽しんでやってきて良かったと心から思いました。
ブログで仲間と繋がること、もうひとつの自分の世界が開けたことに感謝しています
temahimeの料理特集みたいになってます
ちょっと覗いてくださると嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次はパンの記事、と思いましたが、またひどい失敗して。。。
それを書くかどうか考え中です(笑)
※この記事にはLSSさんのコードを使用させていただいています。
※サイドバーの検索(モバイルは最後尾)より過去記事を探していただくことができます。








































































































































































































































































































































