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7月に入ってもう3日とは言え、
今年はまだ一度もエアコンつけてない我が家です
皆さんのお宅ではいかがでしょうか?
こんな年は初めてのような気がします
ずっと体が涼しい日々に慣れてしまっているので
急に、うだるような暑さがやってくると
身体がついていけないだろうな~
暑熱純化
ウォーキングは雨ばかりで今週は平均6686歩
汗をかくほど歩けてはいません
急に暑くなると、体がついて行けずに
熱中症にかかりやすくなるそうです
お風呂にゆっくり入ったり
雨の合間を見つけて歩こうと思っています
四つ足リクガメとの出会い
(写真を撮らせてもらいました)
夕方の出会いですが、いつもは朝、散歩しているそうです
そしてお風呂に1時間入るそうです
亀ってお風呂にはいるんですね(゚д゚)!
三つ葉を食べるそうです


人間の言葉がわかるそうで、「いない、いない、バー」と「バイバイ」をやって見せてくれました
写真は「手を上げたり、下げたり」をしているところ
飼い主さんの「バイバイ」の言葉通りに動いていました(゜ω゚)ノ
亀は人間の言葉がわかる?


雨上がりは緑が美しい


お花の色も一段と鮮やか

さて、前回記事の続きで九州に行ったはなしですが、
どなたか、佐賀県って行ったことありますか?
ブロ友さんの記事でもあまり見かけません
そういう私も九州出身にも関わらず
唐津城と呼子くらいしか行ったことがありません
知名度が低くて魅力度ワースト3なんて言われてます
ところが、調べてみると意外と面白そうって思ったのです
私が思う佐賀県の魅力
①佐賀県の呼子は「烏賊の活きづくり」や「イカ焼売」が美味しい
(前回の記事で紹介した烏賊の活きづくりは福岡県の岡垣のものです)
②有田焼や波佐見焼、伊万里焼など陶磁器生産地である
伊万里の大川内山には飛龍登り窯があり中に入れる
③虹の松原、玄界灘などの景勝地、吉野ケ里遺跡がある
④嬉野温泉、武雄温泉は日本3大美人の湯と言われ、美容液に浸かっているよう
⑤東京駅丸の内駅舎の南北両ドームの天井にある8つの干支の彫刻がある
足りない4つの干支が、佐賀県の武雄温泉の楼門に隠されていたことがわかった
この⑤の東京駅のドーム天井の干支の話は、東京駅の7不思議の一つと言われていて、いったい残りの4つの干支はどうしたのだろう?と言われていたことは知っていました
佐賀県のことを調べているうちに、それが見つかっていたことを知り
これは見に行かなくちゃ!
なんともロマンのある話じゃないですか~♡
そんなわけで、干支の彫刻の残り4つを見に行こうと思ったのでした^^
いまひとつ内容がわかりにくいかもしれません
下の写真が東京駅のドーム天井です
赤い〇で囲んだのが翼を広げた鷲(幅2.1m)の彫刻(首は左を向いている)
緑の〇で囲んだのが干支の彫刻で8つしかない
子(ねずみ/北)、卯(うさぎ/東)、午(うま/南)、酉(とり/西)は無く、長い間、東京駅の7不思議と言われていた。
この4つの干支が佐賀県武雄温泉の楼門にあるそうです
楼門とは2階建ての門のことで、その天井の四隅に干支の彫り絵があるそうです
因みに東京駅も武雄温泉の楼門も辰野金吾のほぼ同時期の建築です

一部を拡大してみました
干支のレリーフは何の干支でしょうか?
実は豊臣秀吉の「一の谷馬藺後立付兜(いちのたばりんうしろだてつきかぶと)」や剣のレリーフもあります(この記事を書くときに調べて知りました)
すごくきれいなデザインです

大川内山の鍋島藩窯橋(なべしまはんようはし)を見たい
飛龍登り窯の中に入ってみたい
小石原に行きたい。。。
そんなわけで
佐賀県の楼門と武雄温泉、飛龍窯、大川内山の鍋島焼、嬉野温泉、小石原焼の里に行ってきました
では、佐賀県の場所を確認しておいてください(笑)

出典:「マップ」国土交通省九州地方整備局 https://www.qsr.mlit.go.jp/s_top/soshiki/map/index.html
武雄温泉の楼門 国指定重要文化財
釘を1本も使用せずに組み上げられた天平式の建築物
楼門とは、神社や寺院の境内の入り口に建てられる2階建ての木造建築の門のこと
上層階が櫓のようにせり出し、周囲に「高欄」と呼ばれる手すりが巡らされている
この2階の天井部分に4つの干支がいる?

ここを通る時
右側にこんな張り紙が!
着いたのは12時半
早くも夢破れました~( ;∀;)

楼門の干支は朝9時~10時までの1時間
前泊しないと見られないようですね~
残念!また、来れますように🙏
見学料は500円(火曜日休み)
文化財保護協力料(入泉券付)とありました

楼門をくぐって反対側からの楼門ですが
ちょっと竜宮城を想起させますね
右側の建物の中に温泉があります

日帰り入浴が楽しめる大衆浴場や貸切風呂
入泉券販売所として券売機がありました
3種類のお湯(2026年は一湯500円~760円)
元湯(あつ湯とぬる湯)、蓬莱湯、鷺乃湯(大浴場と露天風呂とサウナが完備)
貸切風呂:殿様湯、家老の湯(総大理石造り)料金は調べてください

武雄温泉は1300年の歴史ある温泉、古湯である。
無色透明で肌にやさしい弱アルカリ性の単純温泉
古い角質を落として肌をしっとりさせる炭酸イオンが多く含まれており、昔から「美人の湯」として親しまれている

江戸時代は身分によって湯壺が分けられており、シーボルトの「江戸参府紀行」によると藩主・領主の浴場は大きくて快適だったと記録されている

この日はスケジュールの都合もあり、
再訪を願う気持ちもあって入浴はせず、
楼門から武雄温泉新館へ

武雄温泉新館 国指定重要文化財
客をもてなす上質な空間には、木目の美しいトガ材が活用されている
木材を複雑に組み合わせる「木組み」という日本の伝統工法が随所に活かされている
資料館になっていて、見学は無料

お風呂 天井
「肥前風土記」にも記された歴史ある古湯の地である武雄
古くは神功皇后も入浴されたと伝えられています


浴槽と天井
木材は今では手に入らないくずの木が使われている


むかしガラス


東京駅ドーム天井との関連を伝える新聞

2階の廊下


他にもたくさんの展示物が額に入って並んでいましたが、ガラスに光が反射して見ずらくて写真にもうまく撮れなかったのが残念でした。
武雄という町は昭和レトロなどではなく
昭和の生活が今もそのまま息づいている街のようでした
博多から武雄まで「特急リレーかもめ」で約1時間
武雄温泉で一泊して
西九州新幹線に乗るのも良さそうです
実は、このあと嬉野温泉で入ったお湯が大変気に入りました
嬉野温泉と武雄温泉の泉質はよく似ているそうです
ちょっとびっくり!
楼門付近の旅館の前には焼き物で出来た柱がありました
焼き物の街ならではですね~

鍋島焼を見に行く前にお昼ご飯にしました
ゴボテンうどんです(*^▽^*)
太くて柔らかいうどんとカリカリの牛蒡天で美味しかったです

ここで、記事が長くなり過ぎていることに気づきました。
佐賀県旅の話はここまでにして
やっぱり、最近作った料理をひとつ
忘れそうなのでレシピを書いておきます
ふふふ
もうだいぶ前のkajirinさんの記事
これを読んですぐに作ったのです
何故って蟹が冷凍庫にあったから^^
大きな蟹は食べてしまって、小さな蟹が残ってたので夫に足の部分をほぐしてもらいました
蟹好きな夫が友人と新潟の港町に行き買ってきたものです


実際、食べてもないのにどこまで再現できるのか、
疑問ですが、美味しく出来ました
すでに、kajirinさんはスイスに飛んでらっしゃいますが
いつか見てくださるでしょう(*^-^*)
②蟹の身をほぐしておく(ツナ缶でも蟹カマでも良い)
(1)トマトは皮目に浅く十字の切れ目を入れ、熱湯に5〜10秒ほど浸してから氷水にとり皮を剥きます。ヘタを落とし、果物ナイフでくり抜きできるように芯の周りに包丁目を入れてスプーンでくり抜きます。トマトの形が崩壊しそうでくりぬけなくて結局魚の骨抜きを差し込んで中の芯を切って抜き取りました。中を空洞にします。底をほんの少しだけ切り落として安定するようにします。キッチンペーパーの上に逆さにして、中の水分をしっかり切っておきます









実は、もうひとつkajirinさんの記事から作ったものがあるのですが、次の記事に載せようと思います
今回も最後まで読んでくださってありがとうございます
※この記事にはLSSさんのコードを使用させていただいています。








































































































































































































































