temahime’s blog

時々手間隙かけて見つけた時短と健康、美味しいを綴ります。

temahime「はてなスマホ写真部」10月のお題 いただき「ののこめし」

お題「いただき」

 

お越しいただきありがとうございます。

はてなスマホ写真部、今月のお題にすべりこみです(笑)

smartphonephoto.hatenablog.com

 

お題は「いただき」

いただきと言えば山のいただきを思い浮かべますが、

私の場合は美味しいものをいただく時の「いただき(ます)」ですね。

ののさん (id:nonorikka)の記事のコメントでご指摘の通りです。

なんだかこの記事に終始ののさんが出てくる感じです(笑)

 

検索していると、鳥取県の郷土料理が引っかかりました。

 

ののこめし[いただき](鳥取県

現在では「いただき」と呼ばれているそうですが、もともとはののこめし

「ののこ」は綿入れを着たこども「布子(ぬのこ)」からついた名前らしい

ののさん、綿入れって着たことありますか~?

 

「いただき」は信仰の山である大山(だいせん)の頂上

大山は中国地方の最高峰、地元では伯耆富士(ほうきふじ)とも呼ばれています。

 

と、調べてレシピも載っていましたので作ってみました。

お題のために。

 

大山を、いただき(ます)

f:id:temahime:20231031134237j:image

 

【レシピ】いただき(ののこめし)2人分
 
● 材 料
米・・・1カップ(180g)
油揚げ・・・4枚(2㎝くらい残して斜めに切る)
ごぼう・・・適宜
にんじん・・・適宜
干ししいたけ(戻す)・・・1枚
 
<煮汁調味料>
出汁・・・2カップ(椎茸の戻し汁も入れる)
砂糖 ・・・大さじ2
淡口しょうゆ・・・大さじ1
酒・・・大さじ1
みりん・・・大さじ2
 
● 作り方
(1)米を洗い、30分以上水に浸し、ざるにあげて水気をきる。
 干ししいたけは戻しておく。

(2)油揚げは油抜きして縦2㎝くらいの所から斜めに切って半分にする。

(3)ごぼうはささがきにし水にさらし、人参は線切り、戻した干し
 しいたけは細切りにする。
(4)米と野菜を混ぜ合わせ、油揚げに7~8分目程度に詰め、つまようじでとめる。
(5)鍋に並べて入れ、調味液を入れて、落とし蓋をして火にかける。
(6)沸騰したら火加減を弱めの中火にし5分位、さらに弱火に
 して10分位加熱する。そのまま冷まして、味を含ませる。

f:id:temahime:20231031150702j:image

f:id:temahime:20231031150659j:image

f:id:temahime:20231031150656j:image

(写真入れるの忘れてたので追記です)

この料理、お米の状態で野菜と一緒にお揚げに詰めて炊くところは驚きました。

炊き込みご飯とは違うのですが、出来上がりは炊き込みご飯がお揚げに入ってる?

味はご想像の通りです(笑)

 

8個もできたのですが、1人1個で充分で、今日のお昼にもう一度お汁で煮て、お皿に盛り、残りのお汁に豚肉と海老とかぶの葉っぱを入れて銀あんを作ってかけました。ちょっとおじやっぽくなって美味しかったです。山葵を溶いてもいいかも。

 

残りは1個ずつラップして冷凍しました~

作り過ぎ(笑)

 

ご馳走さまでした。

 

 

お題の提供者 カッペ1号(かいちくん) (id:Kuunyan_takashi)の最新の記事はこちら

いつもありがとうございます<(_ _)>

solitude-diary.hatenablog.com

 

 

 

 

※この記事にはLSSさんのコードを使用させていただいています。

※サイドバーの検索(モバイルは最後尾)より過去記事を探していただくことができます。